育児や子育て
虐待やネグレクトの相談。







※ネグレクトとは
食事を与えない
お風呂に入れなかったり
ケガや病気をしても
病院に連れて行かないなど
育児放棄や育児怠慢などのこと。








親子関係のこと
子どもに虐待。








こういう相談もあります。
私も親になり
こういう相談は心が痛みます。








成人になって、引きこもりや
病気がちで働くことができなかったり
実家に住んでいるが
親に責められ続けている。








小さな頃から虐待や
ネグレクトをされてるケースも多い。







子どもを出産したけど
愛情がわかない。
どうしたらいいかわからない。
育児放棄。






小さな頃は普通の親子関係だったのに
年齢が進むようになってから無視。








親子喧嘩から
子どもはまだ、
働くことのできない年齢で
食事を与えないなどを短期ではなく
長期的にするようなネグレクト。








親の自覚がない場合もあったり
親が育児ができない
出産をしても育児に向かない人がいる。






私も相談を受けるようになって
はじめて知りました。







出産したから責任があるのは当然と
思っていましたから
向き不向きがあるのは
正直びっくりしました。







そもそも、家事は女性が全てできて
当たり前?






家事でも、洗濯は苦手だったり
料理が苦手だったり
掃除は苦手だったり
全部が得意で好きな人は
あまりいないのではないかと思います。







得意ではないけど
やらなければ仕方ないからやる。
そういう方も多いと思います。








出産も育児も
『苦手』な人がいて
出産するまではわからない。
出産してから
『苦手』だった
そのときにはじめてわかる。







それでも命あることですから
やらなければいけない。
自分と葛藤していく。







家事ならまだ、明日やろうでも何とかなります。
育児はそうはいかないです。







最初は市役所などの育児相談などに
話してみても
育児疲れや
育児ノイローゼとして言われてしまうので
ますます悪化していってしまうように思います。








誰にも相談できずに
一人で抱えてしまう。
結果、虐待やネグレクトするようになる。




食事を与えない
お風呂に入れない
具合が悪くても病院に連れて行かない
など。







虐待する。
言うことを聞かないから
叩く、殴る。





叱ると虐待は違います。
その区別がつかない。
やってはいけないことです。







不倫して育児放棄や
不倫相手が虐待などとは違います。
私、個人的な意見として
それは本当に無責任だと思います。
身勝手、絶対にやってはいけないことです。








そういう場合とは
内容が違うので
本当に難しいです。








育児ができない人がいる。
不向きな人も世の中にはいる。
それも事実あることなんだと思いました。










育児ができなかったら早めの相談。
家族にまずは相談する。



ご主人が理解して
育児フォローしてくれたら
育ててもいけます。



ご両親が近くにいれば
手助けしてくれる場合もあると思います。








そこからどうにもならなかったら
家族と、ご主人と一緒に
市役所などに相談に。






家族にも相談できずにいた結果
ネグレクトに繋がることも多い気がします。







子どもの育児や責任とは
母親が一人で背負うものではなく
ご主人や家族と一緒に考えていく。







放棄はよくはないです。
ですが言われないと他人が
なかなか介入することはできない。







育児がもし家族で話し合っても難しい
市役所でも難しいと判断した場合は
児童相談所に相談することになると思います。







虐待やネグレクトが酷い場合は
児童相談所に保護される場合もあります。







児童相談所に保護された場合
一度、保護されたら
また引き取りたいと相談しても
よほど両親の改善がないと
難しくなっているようです。








児童相談所に保護や引き取りは
虐待やネグレクトだった場合
また同じ繰り返しになってしまったら
意味がないですから
それも仕方ない…。








親である立場から
子どもと引き離されたときの気持ち
愛情があるのであれば
本当に辛いことだと思います。









引き取りたい気持ちがあるなら
きちんと精神科や心療内科に行って
病気かどうかを診断してもらい
治療をきちんとして
引き取れる状況を作っていけば
必ず引き取れる日は来ると思います。










命を授かり
育てることができないということを
判断するだけではなく先も大切です。








親や両親はそういう理由があったとしても
子どもにとっては親であり
親に甘えたい頼りたい思いを
きちんと考えて一つの命として
きちんと向き合うべきではないでしょうか。












子どもの気持ちを一番に考えて
先のことも考えていくことが
必要だと思います。









親が育児ができない葛藤。
子どもの気持ち。







一番の被害者は子どもだということを
忘れてはいけません。








子どもにとって一番
望むかたちになって欲しいと願います。









良い悪いではなく
そういう人も世の中にはいるということを
書かせていただきました。










最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。