“最終営業日”…あんなに長くなるとは、書き込んでいた私自身も予測できなかった。
ただ、あまりにも冗長な文になり、自分なりに結末まで早く展開したいのに、このもどかしさは何だろう?と考えてみた。

もっとつまびらかに記していたら、倍の長さになったと思う。

私は、意外と人の心の機微に疎かったりするので、彼(支配人)が「毎日来て欲しい」と言った本心を、未だに謀りかねている。ただ、多分、短い期限の中で、種々雑多な仕事に追われながらも、私が今までと同じ様に食事をする姿を見ているだけで、自分を取り戻せていたのかも知れない。

気が付いたら、私にとっては、掛け替えのない存在になっていた。