第二子、あーちゃんの出産の時のことを忘れないうちに、記憶を頼りに記します
第一子誕生から早5年。
ビビりな私は、第二子について踏ん切りがつかない状態でした。
もちろん、出産への恐怖だけではなく、経済的なこと、私のキャパが足りるのか、仕事はどうするか、など他にも悩みはありましたが。
もうこのまま一人っ子でよくない❓
こども1人なら、まあまあ豊かな老後を過ごせそうだしねー
痛い思いもせんでいいし!
と思ったり、
いやいや、1人は寂しかろう。
私らが年老いた時に、みーちゃん1人だとかわいそうじゃない❓
とか、色々悩む


悩んでる間に、長女はどんどん成長。
あれよあれよという間に、マンション購入を契約。と、バタバタの中で、
あれ、なんかお腹におるぞ!!
ウジウジしてる私に痺れを切らしたのか、いつの間にか、あーちゃんがお腹にやって来てました
いらっしゃいませ


よくきたね

とっても嬉しい
けど、
また出産

陣痛の痛みも
5年前の誓いもまだ覚えてる(笑)
今度こそ、無痛分娩で!
前回とは違う個人病院にて
無痛分娩を予約しました

広島市内にある中川産婦人科です。
産婦人科医ではなく麻酔科医がきちんと麻酔処置をしてくれる病院でした。
これにて、ひとまず安心

もちろん、無痛分娩のリスクとかもしっかり考えた上で選択しました。
妊娠中も色々ありましたが、今回は無事臨月までお腹にいてくれました
今回の病院は、計画無痛分娩のため、
10月1日に入院
10月2日に出産
という日程。
10月1日(入院初日)
15時に入院
陣痛室にて一泊する予定
みーちゃん、陣痛室にて大はしゃぎ‼️
夕方に麻酔科医が背中に麻酔のカテーテルを入れる処置。
これが今回の出産の
最大のビビりポイント
だったけれど、
あっさり終了‼️



歯医者さんの麻酔の様な痛み
このカテーテルは出産するまでこのままだそうで、これつけたまま寝るの大変だったわ
お見苦しいけどこんな感じ↓
それよりも、カテーテル入れる前に、
助産師さん「導尿しまーす」
私「えーーーーーー
」
大嫌いな導尿

前回の出産のトラウマが、、、
しかーし、助産師さんが上手だったのか、大して痛くなかったので、本当によかったぁ〜

次は点滴。
これが、今回の出産で一番か二番ってくらい痛かった


手術用の針で太いんだそうな

盲点でした
この日は夕食食べて就寝。
面会は夜までで、みーちゃん泣きながら帰っていく

母もホロリ


なにより陣痛室のベッド、
寝心地最悪でした!


10月2日 (分娩予定日)
朝6時半ごろに朝食🥞
7時より促進剤の点滴開始。
みーちゃん&旦那 病院到着
赤ちゃんの誕生を今か今かと待つ‼️
そして
この日、陣痛来ず!!!
えーー!!!
もう完全に期待はずれ
先生の説明では、
「だいたいその日に生まれるよー」
とのことだったし、
お腹も定期的に張ってて、助産師さんも「いい張りきてるから、きっとすぐ生まれるよ」
って言ってくれてたのにー

夕方5時には、促進剤も終了。
次の日に仕切り直し‼️
この日に産まれると見越して、会社の休みを取っていた旦那は文句ブーブー‼️
そんなことで文句言うな!
こっちは命がけで人間産むんだぞ!
嫌ならお前が産め!


と、夫婦喧嘩になりました
その後、先生に内診してもらうも
「あー、まだまだだね!
子宮口、ガッチガチ‼️」
グリグリ刺激され、痛みに悶える
でも、1日中促進剤打ってたのが効いたのか、内診グリグリが効いたのか、少しお腹の張りがちがう
生理痛のような痛みあり
ってか、このまま陣痛きて、夜に生まれたらどーしよー
↑
夜は麻酔科の先生いないから、陣痛きたら自然分娩せんといけん
はらはらしながら、夜を越しました
10月3日(出産ラストチャンス日)
朝食後、朝7時過ぎからガンガンに促進剤入れる。
頼む‼️陣痛来い‼️
今日生まれんかったら、
一旦退院させられる‼️

↑
背中のカテーテルは3日以上入れてたらいけんらしい。(´д`lll)
祈りが通じたのか、
すぐに陣痛きたーー!
そこからは、一気に陣痛5分間隔に‼️
イタタタ
助産師さん「もう麻酔入れる?」
私 「どうしよっかなー
」
助産師さん「効くまでに1時間くらいかかるかもよー」
私「すぐ入れてください
」
ってことで、8時過ぎには麻酔注入‼️
8時半
ノーペイン‼️
麻酔、神!!
すごいなぁ、現代医学
麻酔が入った瞬間は、ヒヤッって感じ。
痛みを感じたら、ボタンを押せば自動的に麻酔が注入される仕組みになってました。
最初のころに、一度だけ押したけど、あとは使いませんでした。
9時 みーちゃん&旦那 病院到着
みんなで、テレビ見ながらワイワイ
ホンマに陣痛の真っ只中とは思えず‼️
麻酔中は飲み物以外、飲食禁止だったので、このまま夕方とかに生まれたら、空腹と闘うことになるなぁ、とか考えてた
病院で出されるお昼ご飯は、旦那が替わりに食べることで合意。
10時 破水
11時 子宮口全開、分娩台へ!
11時10分 オギャー!!
今回もスピード出産!
この日は、みーちゃん、旦那、実母の3人が立ち会ってくれました‼️
実母は病院の近くに用事があり、10時ごろ、ついでにお見舞いに来てました
(13時には帰る予定)
まだ生まれんだろう!ってことで11時前に、みーちゃんを連れてデパートに行きました。
2人が出かけてすぐ、子宮口全開‼️
分娩室に移動しながら、慌てて電話
「生まれるよー!立会いたいんだったら、もどっておいでー」
みーちゃんは、以前より立ち会う気満々だったので、これを逃したら絶対に悲しむ!
60代のおばあちゃんと、5歳の孫、
手を取り合って必死に走って戻って来たそうな(笑)
生まれる直前は、謎の震えがあり、ブルブルしながら生みました。
↑
これはみんなにあることなのか、不明。
麻酔科医の先生も横にいてくれて、
「痛みある?麻酔追加しようか?」
う〜ん
痛いと聞かれれば痛いような気もしてくるけど、あんま痛くない
でも分娩中に痛くなるのも怖いので、
追加して下さぁ〜い‼️
追加してもらいました
そのおかげか、マジで痛くなかったので、いきむタイミングもよく分からず‼️
機械を見ながら
助産師さん「張ってきたよーー」
私「え⁈え⁈ 今いきめばいいんですか?」
助産師「そうそう」
ってな会話しながら、スポーンと生みました。
無痛分娩は痛みがないから、いきみが足りず、吸引分娩になることが多いと聞いていて、ちゃんといきめるか心配でしたが、全く問題なしでした

生まれる瞬間も、痛みなし‼️
お腹を痛めることなく、我が子を産み落としました

生まれたあーちゃんを見て、まず思ったことは
髪の毛、多い!!
うちは代々、赤子は薄毛の家系なので、ビックリ‼️‼️
みーちゃんもツルピカだったので、今回もツルピカの赤ちゃんが生まれると思い込んでた!
産後の処置の間も、麻酔が効いてて全く痛みなし!
気づかぬ間に、背中のカテーテルは抜かれたようでしたが、縫合も導尿もへっちゃらで、みーちゃんと和やかにお話ししてました
みーちゃんは、生まれたばかりのあーちゃんの絵を描きたくなったらしく、
分娩室でお絵かきしてました(笑)
描いた絵を分娩台に見せに来た(笑)
処置もパパパーっと終わって、出産後30分で分娩室を退室。
回復室が満員とのことで、また陣痛室に戻される。
やった!
お昼ご飯食べられる

産後1時間半でご飯食べた✌️✌️
旦那はがっかり(笑)
↑
ご飯が美味しいと定評の産院だったので
暫くして、義理の母が産院に来てくれたので、みんなはランチに行きました。
その後、みーちゃんはおばあちゃんズに大好きなシルバニアの人形を大量に買ってもらいホクホク顔で戻って来ました

と、こんな感じが次女の出産でした。
賛否両論の無痛分娩ですが、私は経験出来てよかったです。
長女に陣痛に苦しむ母を見せることもなく、出産時にも長女を気遣いながら出産できた点が特によかったです。
よく言われる『産後の回復の早さ』は、よく分からないです‼️(笑)
↑
前回も超スピード出産で、出産の疲れがあまりなかったので
そうそう、予定より1日遅れて生まれたおかげで、あーちゃんは
母と同じ誕生日になりました✨

そして、この日私は35歳を迎えたので、あーちゃんは高齢出産となってしまいましたー‼️



(厳密には高齢出産の定義違うらしいけど)
この後、謎の発熱&眩暈&高血圧で退院が伸びたりしましたが、人間1人を生み出したんだから、これくらいの弊害は仕方なかろう


ちなみに、今回の入院で1番か2番目に痛かったのは、
助産師さんによるおっぱいマッサージでした


出産時にも出なかった脂汗がダラダラ出ましたーー‼️







