みなさんこんにちは、マッキーです!!
韓国の病院には、
日本のように『決められた消灯時間』というものがありません。
病室の構成によってまちまち、
息子の付き添いで小児科に入院したこともありますが……、
夫の入院にも付き添ったことがありますが、
まぁだいたい電気が消えるのが夜の23時近く。
誰かが消しておやすみなさいって感じになります。
ってか、小児科で23時って遅すぎるよね。
ところが、
今わたしのいる病室は、私を除くみなさん、
術後のお年寄りなもんで、
夜20時半ぐらいになると、もう電気を消されて、
みなさんご就寝しておられます。
極端すぎくない!?
その代わり朝も早起きで、
5時半ぐらいに電気がつきます。
外は真っ暗なので。
健康的
さて、
入院や付き添いなどで毎度毎度韓国の病院で感じる事のひとつ。
なんだか病室内が息苦しく感じる
……件。
『息苦しくなる』というと直接的ですが、
日本語では上手く表現出来ない
タッタッパダ
『답답하다』という言い方が一番しっくりきます。
ではなぜ、
こんなに病室の中が답답해なのか……。
について、今日はお話してみたいです。
みなさんの中には、
日本で入院経験された方沢山いると思います。
私も、
入院経験なら誰にも負けないぐらい語れます。
(寝たきり状態も数週間経験しているので……)
日本の看護師さん、
あれもこれもなんでもやってくれますよね。
(わかりにくい表現だけど……。)
まず、日本と韓国の入院システムの最大の違い。
付き添い制度
韓国では入院の際、
付き添い人は必須になります。
(私のように、食べる・出す・歩く・動くに不自由のない人は別です)
以前ブログに載せましたが、
帝王切開で手術をした時は夫が数日泊まり込みで
身の回りの世話、下の世話までやってくれています。
またこれも以前載せていますが、
ベッドのシーツなどの交換も、看護師さんはやりません。
日本では看護師さんが当たり前のようにやってくれている、
・下の介助
・食べる介助
・床ずれ予防
・歯磨き、洗顔、洗髪、清拭、
・食事を下げる
・寝具の交換
……などのことは、
通常ここでは全て付き添いの人が行います。
経済的にゆとりのある方は、
看病人(=療養保護士=日本でいう介護福祉士)
という人を雇い、
昼夜病人に付きっきりで世話をお願いします。
そうじゃない方は、
保護者(御家族)がこれまた付きっきりとなります。
なので韓国の病院には、
患者用のベッドの横に、
5人部屋に、
5人の患者……プラス付き添い人。
苦しくないわけがないですよね。
そんな、
多くの人が生活する病室で毎日のように起こる珍事件。
人間観察しながら笑ったり泣いたりしています。
入院レポ、まだまだ続きます。
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