みなさんこんにちは、マッキーです!!
昨日、19:30には部屋の電気が消えて、
皆様早めのおやすみとなられました。
あっ!!そしていま、
この記事を書いている最中に院内放送で
『コード・ブルー!コード・ブルー!
外科 ICU!!』
と、流れていたのですが、
韓国でもコード・ブルーって使うんですね。
入院してから何度目かのコード・ブルー放送でした。
さて、
昨日のブログでもお話しましたが、
私の入院している病院は大部屋、5人部屋です。
しかも夜中に移ってきました。
しかも、
肺炎で入院したので、
当初は夜も眠れないほどの酷い咳。
朝になっても、
咳き込みが止まらず苦しんでいたら、
カーテンの向こうから
『아이고~~! 큰일났네~~!!』の声。
『あぁあぁー!えらいこっちゃ……』
心の声、ダダ漏れにするのは韓国人の国民性。
苦しすぎて、
トイレに行こうとカーテンの外に出る、
私の顔を見た向かいのベッドのおばあちゃんが、
『야!니 엄마는 왜 안오니....!!』
『お前の母ちゃんはなんで来ないんだ!!』
と、おっしゃるではないの……。
確かにマスクしてて目しか出てなかったけどさ、
確かに体重もいきなり3㌔も減ってやつれてたけどさ、
私が子供に見えたんかい!!!
とりあえず、
それに対して答える元気もなければ
答えるつもりもなかったけどさ。
同室の方は、
まず年齢不詳の私の事が気になったらしい。
続いて、
朝ごはんが運ばれてきます。
必ず名前を呼び、確認しながら持ってきます。
しかし!!
どう考えても、どう聞いても、
韓国人の名前とは程遠い私の名前。
そしてまた
次の食事時間になると呼ばれる私の名前。
またまたカーテン越しに聞こえる、
おばちゃん達のダダ漏れの心の声
『한국말 되게 잘하던데...
』
『話してるの聞いたら普通に韓国人だけど……』
その日の夕食後、
看病人のおばちゃん数名が、
かわりばんこにカーテンを開けては、
私の名前を確認していきました。
↑足元のこれね。
ってか……、
直接聞いてきたら良いのにね
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