こんにちゎアップニコニコ
私が自殺未遂をしてからは彼と本当に絶縁状態になりました。

落ち着くまでに時間がかかり、仕事も忙しく、1日に何回も発作が出る日々。発作の薬もこの事件後倍になり、睡眠導入剤などの薬は完全母親の管理下。

ただ数週間経つと段々落ち着いて来て、彼と会いたいし連絡が取りたくなりました。

何か口実はないかと思い、自分の家にまだたくさんある彼の荷物を取りに来れる時に来て欲しいと連絡しました。

返信はないと思っていましたが、メールは来たら返す彼。彼の悪い癖。

「分かりました。迷惑をかけてすみません」

最初は絵文字もなく敬語。少し悲しかったけど、返してくれたから良かった。

それから数日空けながら、発作の時荷物を壊した事を謝ったり、パソコンの分からない所を聞いたりして、なんとか連絡を取る口実を作っていました。

私が普通のテンションで絵文字も使っていると、彼も徐々に敬語がなくなって時々絵文字も付けてくれるようになりました。

荷物取りに来るついでに彼が名前を付けた私の犬の誕生日祝いしに来てと言ったら、わかったと言っていました。

でも、やっぱり素っ気ないし、完全に冷めている感じ。私を嫌いなんだろうなと思い始めました。

会うのはいいけど、本当は別れたいんだろうな。会いたくないって言えばいいのに…荷物なんて着払いで送ってって言えばいいのに…

なんでメール返すんだろう。なんでパソコンの事聞いたら、わざわざ調べるわとか言ってくれるんだろう。なんで犬の誕生日祝いに来てくれるんだろう。

そんなのちょっとだけ期待しちゃうよ。また頑張って振り向かせようって思っちゃうよ。

私はあなたが好きだから、約束したから、ずっと待ってしまうよ。

彼の悪い癖を利用してメールが返って来るのをいい事に、毎日何かないか探しているけど、いい口実ってないものだな。

早く犬の誕生日来ないかなぁ。
こんにちゎアップニコニコ

あんなひどい事を信じていた人に言われた私は、一気に発作が出てしまいました。

母に遺書を書き、家にあったすべての睡眠薬と抗不安剤を一度に飲みました。

こんなに苦しい思いをするなら死んでもいいと初めて心から思い行動に移しました。

すぐ家族が飛んで来て、なんとか意識は取り留めましたが。

その夜中、包丁で彼の荷物や自分の体を切り刻み、頭を至るところにぶつけるという自傷行為に出ました。

そしてすぐ救急で病院に連れて行かれましたが、仕事を続けたいという理由で入院断りました。

その夜中は、外で写真を燃やしたり、刃物を隠されていたので、今度は缶切りとハサミで自分の体を刺しました。

涙が止まらなくて、コードを首に巻いて締めても苦しいのと怖いので死ぬ事は出来ませんでした。

毎日吐いてしまい、会社をしばらく休みました。

彼氏にはもちろん伝えましたが、

「俺のせいでごめんなさい」

としかメールが返ってきませんでした。

しばらくしたら発作の頻度も収まったのですが、刃物や尖ったものは没収され、薬は定期的に母親が家に届けに来るシステムになりました。

こんなにひどく発作が出た事がなく、今は完全に管理されている状況です。病院に行く回数も増えました。

あの時、本当に死んでもいいって思った。全く怖くなかった。
生きてるのがしんどい毎日です。
こんにちゎアップニコニコ

彼が浮気相手と試合に出る事をどうしとも許せない私。

二人きりになるのが嫌で付いて行くと言いました。

彼からしたらそんな気まずい中試合をしたくもないし、完全に邪魔しているだけだと。

こんなに中途半端なら別れた方がいいんじゃないか、私に申し訳ないから別れよう、俺はバドミントンに集中したいと曖昧な別れを切り出して来ました。

浮気した相手が別れを決める権利はないし、その言い方は納得出来ない。逃げているようにしか聞こえない。卑怯者。

私は一度した約束は守って欲しい。浮気したのはそっちなんだからそれぐらいの報いは受けて当然だと言い張りました。

が、彼にとって、今は私やりバドミントンが大事で、勝てるであろうその浮気相手とのペアは解消したくないという言い分。

それでギクシャクするなら別れると。


待ってて下さいと言って、親にまで挨拶に来た彼に私は許せなかった。好き勝手やってるのは相手の方なのに別れるなんて絶対嫌でした。

約束は約束。必ず守り通してもらう。言葉に責任を持てと伝えました。私はそれを信じ2年以上も待って来た。

でも、彼はもう私の事こんな風になった以上特別だとは思えないって。

好きだけど、このままじ今の気持ちをたもてないと言って来た。

最後の最後まで卑怯な男だと思った。

私は彼が「嫌いだから別れてくれ」くらい潔い事を言わない限り別れるつもりはない。

約束の日が来て、もし別れるなら示談金を取ってやる。これは完全に詐欺だ。結婚前提とまで挨拶しといて、何もないなんて有り得ない。

別れるなら精神的ダメージを加えてやる。