こんにちゎ

次の日が祝日という事で、遠距離恋愛中の彼が電話をかけてくれました。
しばらく話してから、テレビ電話に切り替えたのですが、私はまた彼の顔を見るのが恥ずかしくて、画面の端っこにちょっと映る程度で話していました。
「なんで端にいんの?真ん中来いよ」
「うーん…。なんかね、最近おかしいの。なんか気持ちが変なの。あなたに対する気持ちが前と変わって来た」
「変わったって?」
「なんか久しぶりに会ったり、こうやってテレビ電話で顔合わせるのがすごい恥ずかしくなってる」
「はぁ?なんでだよ(笑)」
「ん~…恋?(笑)」
「なに言ってんだよ、バカ」
私にも理由がよく分かりません。最近会うのとか顔を見る事にドキドキして、とても恥ずかしくて、2人っきりになると緊張してしまうのです。
付き合って7ヶ月経つのに不思議なものです。
それはさておき…
テレビ電話中に彼と元カノの話になりました。
彼は今まで3人とお付き合いをしていましたが、元カノの事を他の誰よりずっと引きずっていました。
「やっぱり今までの彼女の中で一番特別だったの?」
「うーん、特別って言ったら特別だったかな。引きずってたのは、その後ずっと彼女いなかったってのもあるけど」
「そっか。…私も特別になりたい」
「お前は特別だよ。一番大切だなって思う」
「本当に?」
「うん。とりあえずお前が一番俺の事好きな気がする(笑)」
「まぁそうでしょうね(笑)」
「そうだな~俺はお前の胸が好きだ」
「胸だけかい!!」
「うそ、うそ(笑)全部好きだよ」
「……」
「おぃ、何照れてんだよ」
「照れてないもん」
私はそう言いながらも、ニヤけただらしない顔を布団で隠しました。
言葉では何とでも言えるから、本当に特別なのかなって半信半疑でしたが、彼の言葉がとても嬉しくて、顔はずっと緩みっぱなしでした。
彼自身、ちょっと恥ずかしかったのか、
「今のは嘘~」
「え~~」
「っていうのが嘘(笑)」
とふざけて言っていました。
「そんなに前の彼女が気になるか?」
「うん、気になる。だって過去とは言え、あなたの好きだった人でしょ」
「そうだけどさ。気にしても仕方ないじゃん」
「だって、私は初めて付き合うから元彼なんていないけど、もしいたら気になるでしょ?」
「ん~…なる。」
「なにそれ(笑)」
昨日は笑いが絶えなかった。


次の日が祝日という事で、遠距離恋愛中の彼が電話をかけてくれました。
しばらく話してから、テレビ電話に切り替えたのですが、私はまた彼の顔を見るのが恥ずかしくて、画面の端っこにちょっと映る程度で話していました。
「なんで端にいんの?真ん中来いよ」
「うーん…。なんかね、最近おかしいの。なんか気持ちが変なの。あなたに対する気持ちが前と変わって来た」
「変わったって?」
「なんか久しぶりに会ったり、こうやってテレビ電話で顔合わせるのがすごい恥ずかしくなってる」
「はぁ?なんでだよ(笑)」
「ん~…恋?(笑)」
「なに言ってんだよ、バカ」
私にも理由がよく分かりません。最近会うのとか顔を見る事にドキドキして、とても恥ずかしくて、2人っきりになると緊張してしまうのです。
付き合って7ヶ月経つのに不思議なものです。
それはさておき…
テレビ電話中に彼と元カノの話になりました。
彼は今まで3人とお付き合いをしていましたが、元カノの事を他の誰よりずっと引きずっていました。
「やっぱり今までの彼女の中で一番特別だったの?」
「うーん、特別って言ったら特別だったかな。引きずってたのは、その後ずっと彼女いなかったってのもあるけど」
「そっか。…私も特別になりたい」
「お前は特別だよ。一番大切だなって思う」
「本当に?」
「うん。とりあえずお前が一番俺の事好きな気がする(笑)」
「まぁそうでしょうね(笑)」
「そうだな~俺はお前の胸が好きだ」
「胸だけかい!!」
「うそ、うそ(笑)全部好きだよ」
「……」
「おぃ、何照れてんだよ」
「照れてないもん」
私はそう言いながらも、ニヤけただらしない顔を布団で隠しました。
言葉では何とでも言えるから、本当に特別なのかなって半信半疑でしたが、彼の言葉がとても嬉しくて、顔はずっと緩みっぱなしでした。
彼自身、ちょっと恥ずかしかったのか、
「今のは嘘~」
「え~~」
「っていうのが嘘(笑)」
とふざけて言っていました。
「そんなに前の彼女が気になるか?」
「うん、気になる。だって過去とは言え、あなたの好きだった人でしょ」
「そうだけどさ。気にしても仕方ないじゃん」
「だって、私は初めて付き合うから元彼なんていないけど、もしいたら気になるでしょ?」
「ん~…なる。」
「なにそれ(笑)」
昨日は笑いが絶えなかった。