日本三大つるし飾りのひとつでもある、『雛のつるし飾り発祥の地』稲取温泉へ行ってきました
残念ながら温泉は足しか入ってませんが笑
ひとつひとつのつるし飾りには意味があり、子や孫の健やかな成長を願って江戸時代後期から現在まで受け継がれてきたそうです。
[俵ねずみ]
大黒さんのお使いであるねずみは、金運・霊力があるといわれ子宝に恵まれ、働き者になるように。俵は五穀豊穣の意。
[草履]
足が丈夫になるように。
[大根]
毒消し。
[うさぎ]
赤い目のうさぎは呪力があるといわれている。神様のお使いともいわれている。
[桃]
邪気、悪霊を退治し延命長寿を意味します。桃の実が女性を象徴し、女の子の厄払いともいわれ、早く花が咲き植えやすく実が多いので多産を象徴します。
桃太郎は桃から生まれたからこそ鬼退治をしたとされています。
などなどなど。。
見た目もとっても可愛いです❤️
芝生は裸足で遊んでOK!
スラックラインもあるので遊べたりします

足湯もあります

娘も気持ち良さそうに入っておりました♨️






