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不定期振りを全開ばりばり発揮中‥そろそろ更新でございます
今年は台風連発の当たり年‥週末になると確実に台風がやってきて、どうにも竿を出すことを許してくれませんでしたね
そうなると‥我々釣り人は全く動けないってことでございます
さて、今回は福島県の小名浜です‥MFG東日本の大会で出かけたときの模様です
前に福島に出かけたのは震災前の2010年の秋でした‥もう5年も経ってるってことですね

先ずは出発前のエサ作りです‥地堤防でなく沖堤なので、ちょっとやる気を見せております

今回の狙いは黒鯛ですので、チヌ用の配合材をチョイスしております

そしてこちらも‥激荒は欠かせません

大会本部は北茨城‥神奈川県からだと都内を抜けて現地に向うことになります

東京スカイツリーの真横を通過中‥泣く子も黙る観光名所の大御所でございます

首都高から常磐道に入り早速休憩です‥とっても綺麗なSAでしたね

渡邉さんの計らいにより茨城を体感‥食べてみるとちゃんとネバネバするのに驚きました

そして北茨城インターを降りてのコンビニです‥神奈川県ではあんまり見たこと無いお店です

無事に大津港に到着し、本部は何処かと探してると‥真夜中なのに明かりがついてる建物を発見

今回はこちらが本部らしい‥復興の一環で作られた建物らしく、地域の許可を戴いて活用させて戴いております

ちゃっちゃとテントを設営します‥MFGの全国統一に伴い、新しいMFGテントが今回から投入されました

それにしても綺麗な建物ですね‥そして豪華賞品もこちらで待機中

MFG東日本の大会では新規入会や更新の手続きが可能です‥是非ご利用下さいませ

更新手続きの方が列を作っております‥コンビニ決済よりも手軽なのが嬉しいっすね

こちらは大会受付です‥無風でしかも明るいので、普段より円滑にコトが運びます

受付を終え、今回の最終目的地である福島県の小名浜漁港に到着しました‥もう明るくなっちゃってますね

こちらは当日我々の面倒を見てくれた現地スタッフの鈴木さんの足元です‥あれっ、スパイクじゃないっすね

そしてこちらが私‥安全のためもちろんスパイクでございます

理由をご説明しましょう‥スパイクだと船に傷が付くこと、行き先が堤防で足場がとっても良いこと、これらの理由により、小名浜の小国丸さんでは運動靴でないと駄目なんだそうです

なのでみなさんこんな感じです‥もちろん運動靴なんて持ってないので、サンダル履きで挑んでおります

船待ちの間、堤防を見ると縞々の魚たちの姿が‥急遽ハリスに針を結び、オキアミを付けて投入すると‥こうなりました

やっと船が戻ってきました‥この日はものすんごい大混雑で、船はひたすら往復しておりました

こちらが本日お世話になる小国丸さんです‥さて、スパイク禁止の船をどう乗り切るかが本日最大の問題でございます

無事に乗船することができました‥船上で歩かないよう注意を払います

小名浜も震災による津波の影響を受けた関係か、新しい道路や橋を建設する姿が多く見られました

堤防が見えてきました‥堤防の上の棒みたいに見えるのは実は全部釣り人です

乗り降りは超楽チン‥確かにコレならスパイクは入りませんね

こちらが堤防の全貌です‥とっても大きい堤防で高さもあるため、玉の柄は6mじゃないと届かないと思われます

水温は20.2℃でした‥案外伊豆と変わらないんですね

釣り場はこんな感じです‥目の前にまだ堤防が見えますが、ここ小名浜は長い堤防が沢山あるんですね

エサ取りが少ない釣り場でした‥ファーストショットはこちらさんです

際ギリギリに落としていくとこんな感じです‥やはり全国を網羅するフグのネットワークは鉄壁ですね

ちょっとサイズアップしました‥伊豆とは微妙に色が違うんです

我々の面倒を見て戴いた鈴木さんに何やら来たようです

じぇじぇじぇ、これはあの有名なウニではないでしょうか
伊豆でサザエが掛かったことはありますが、福島に来るとそれがウニになるんですね

時間が経つにつれ風が強くなってきました‥うーん、釣りづらい

こんなに大きな堤防ですが、正面風になると横に動いても全く意味がありません‥当然反対側を向くしかありませんね

反対側はこんな感じです‥とっても平和でございます

入組んだ堤防のせいか、海はまるでプールの様相です

しかし、反対側はまるで生命反応がありません‥痺れを切らし元の正面風の釣り座に戻ることを決意しました

やはり風が吹いております‥高さもあるので結構面倒でございます

するとこんな感じです‥一応生命反応があるだけマシってことで

突然ですが‥私の横に居た鈴木さんにヒラマサがヒット
流石でございます

小名浜恐るべし‥外道に翻弄されたまま、何のドラマも無く無事に納竿時間を迎えてしまいました

1回に20名しか乗れないので、何往復もする必要があったんですね‥それにしてもこの釣り人の数はやはり凄い、福島に復興の気配を感じたのは私だけではないと思われます

我々は大会の都合もあり早上がりしましたが、全員が一度に乗ることが出来ませんでした‥次の船が戻ってきたのは30分以上後だったと思います
今回はこの辺まで‥続きは次回お送り致します
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今年は台風連発の当たり年‥週末になると確実に台風がやってきて、どうにも竿を出すことを許してくれませんでしたね

そうなると‥我々釣り人は全く動けないってことでございます

さて、今回は福島県の小名浜です‥MFG東日本の大会で出かけたときの模様です

前に福島に出かけたのは震災前の2010年の秋でした‥もう5年も経ってるってことですね


先ずは出発前のエサ作りです‥地堤防でなく沖堤なので、ちょっとやる気を見せております


今回の狙いは黒鯛ですので、チヌ用の配合材をチョイスしております


そしてこちらも‥激荒は欠かせません


大会本部は北茨城‥神奈川県からだと都内を抜けて現地に向うことになります


東京スカイツリーの真横を通過中‥泣く子も黙る観光名所の大御所でございます


首都高から常磐道に入り早速休憩です‥とっても綺麗なSAでしたね


渡邉さんの計らいにより茨城を体感‥食べてみるとちゃんとネバネバするのに驚きました


そして北茨城インターを降りてのコンビニです‥神奈川県ではあんまり見たこと無いお店です


無事に大津港に到着し、本部は何処かと探してると‥真夜中なのに明かりがついてる建物を発見


今回はこちらが本部らしい‥復興の一環で作られた建物らしく、地域の許可を戴いて活用させて戴いております


ちゃっちゃとテントを設営します‥MFGの全国統一に伴い、新しいMFGテントが今回から投入されました


それにしても綺麗な建物ですね‥そして豪華賞品もこちらで待機中


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こちらは大会受付です‥無風でしかも明るいので、普段より円滑にコトが運びます


受付を終え、今回の最終目的地である福島県の小名浜漁港に到着しました‥もう明るくなっちゃってますね


こちらは当日我々の面倒を見てくれた現地スタッフの鈴木さんの足元です‥あれっ、スパイクじゃないっすね


そしてこちらが私‥安全のためもちろんスパイクでございます


理由をご説明しましょう‥スパイクだと船に傷が付くこと、行き先が堤防で足場がとっても良いこと、これらの理由により、小名浜の小国丸さんでは運動靴でないと駄目なんだそうです


なのでみなさんこんな感じです‥もちろん運動靴なんて持ってないので、サンダル履きで挑んでおります


船待ちの間、堤防を見ると縞々の魚たちの姿が‥急遽ハリスに針を結び、オキアミを付けて投入すると‥こうなりました


やっと船が戻ってきました‥この日はものすんごい大混雑で、船はひたすら往復しておりました


こちらが本日お世話になる小国丸さんです‥さて、スパイク禁止の船をどう乗り切るかが本日最大の問題でございます


無事に乗船することができました‥船上で歩かないよう注意を払います


小名浜も震災による津波の影響を受けた関係か、新しい道路や橋を建設する姿が多く見られました


堤防が見えてきました‥堤防の上の棒みたいに見えるのは実は全部釣り人です


乗り降りは超楽チン‥確かにコレならスパイクは入りませんね


こちらが堤防の全貌です‥とっても大きい堤防で高さもあるため、玉の柄は6mじゃないと届かないと思われます


水温は20.2℃でした‥案外伊豆と変わらないんですね


釣り場はこんな感じです‥目の前にまだ堤防が見えますが、ここ小名浜は長い堤防が沢山あるんですね


エサ取りが少ない釣り場でした‥ファーストショットはこちらさんです


際ギリギリに落としていくとこんな感じです‥やはり全国を網羅するフグのネットワークは鉄壁ですね


ちょっとサイズアップしました‥伊豆とは微妙に色が違うんです


我々の面倒を見て戴いた鈴木さんに何やら来たようです


じぇじぇじぇ、これはあの有名なウニではないでしょうか

伊豆でサザエが掛かったことはありますが、福島に来るとそれがウニになるんですね


時間が経つにつれ風が強くなってきました‥うーん、釣りづらい


こんなに大きな堤防ですが、正面風になると横に動いても全く意味がありません‥当然反対側を向くしかありませんね


反対側はこんな感じです‥とっても平和でございます


入組んだ堤防のせいか、海はまるでプールの様相です


しかし、反対側はまるで生命反応がありません‥痺れを切らし元の正面風の釣り座に戻ることを決意しました


やはり風が吹いております‥高さもあるので結構面倒でございます


するとこんな感じです‥一応生命反応があるだけマシってことで


突然ですが‥私の横に居た鈴木さんにヒラマサがヒット

流石でございます


小名浜恐るべし‥外道に翻弄されたまま、何のドラマも無く無事に納竿時間を迎えてしまいました


1回に20名しか乗れないので、何往復もする必要があったんですね‥それにしてもこの釣り人の数はやはり凄い、福島に復興の気配を感じたのは私だけではないと思われます


我々は大会の都合もあり早上がりしましたが、全員が一度に乗ることが出来ませんでした‥次の船が戻ってきたのは30分以上後だったと思います

今回はこの辺まで‥続きは次回お送り致します

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