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今回は南伊豆の下流です‥一部の友志会員のみが限定で参加できる、その名も『Akira杯』なる大会に参加してきました
Akira杯とは‥アベノミクスに起因する日銀の大規模金融緩和によって、円が急激に円安方向に振れたことで日本の輸出企業が上り調子になり、これが回りまわって友志会に到達した際に開催される大会です
参加資格は厳密には良く分かりませんが、例会等の会の行事にいつも参加してくれる人、友志会の運営に協力してくれる人、二軍に所属する人‥オーナーと会長のおめがねにかなった人が参加資格を有するようです
そして大会は基本的に友志会の決勝大会と同じ規定で競われます
・3名ずつ3つの磯に分かれ、釣り座1時間交代で3時間の予選を行なう
・予選を勝ち抜いた夫々3名で、釣り座1時間交代で3時間の決勝を行なう
・規定サイズ以上のメジナの総重量で競われる
ここまでがAkira杯の概要‥つまりこの大会にはオーナーが存在し、そのオーナーの名前を取って『Akira杯』となっております

本ブログのスタートは決まってこちら‥ももクロの次はナナコですね

いきなり港に到着‥さっそく船長と作戦会議です
この会議により、予選磯は①ヤシナバリ、②コンドウ、③大根の3箇所に決定しました

本日のエサは指定です‥全員全て同じエサを使用し、公平を期しております

こちらはコンドウ予選のみなさん‥主審は司さんです

続いてはヤシナバリ予選のみなさん‥主審は大塚会長です

ちょっと暗いうちに出船‥もうひとつの大根の主審は私、選手も後々ご紹介しましょう

おはようございます‥大根に着いたら直ぐに日が昇ってきました

当日は良い凪でした‥ここ半年、10mをゆうに超えるような西風下の釣りしかしてなかったため、こんなに平和な海はホント久しぶりです

先ずは私の右手、三浦の梅さんです‥ちょっと暗くて遠くて分かり難いですが。。。

そして私の左手、もう一人はKJ川路さんです‥決してJKではありません

大根は非常に大きな磯なので、他船からもお客さんが‥当然選手ではありません

当日の水温はこんな感じです‥可もなく不可もなく

本日の初ヒットはこちら‥考えてみると久しぶりのキタマクラですね

メジナはこのサイズです‥この日はモーレツに反応の薄い海でしたが、時々エサを取っているのはどうやらコイツではないかと推測されます
全力で取り組んでおりますが、これは相当ヤバいっす‥魚が全然釣れましぇーん
正直、完全にお手上げでした‥大根予選、トホホの全滅です
このほか、ヤシナバリ予選も大根同様の完全撃沈だったそうです
しかし、唯一コンドウだけは魚が釣れてたそうです‥予定していた決勝戦を開催するまでもなく、この時点であっけなく第1回Akira杯の優勝者が確定しました
この超激シブの予選で数尾を確保したのは‥燻銀の技を駆使する大城さんでした

こうなったらもうコレしかない‥非常に辛い3時間を戦い抜いた後のOBTはこの上ない幸せ

改めて紹介しましょう‥こちらが大根予選を見事に完全撃沈させた選手です
もちろん、コレを撮ってる私もその一人です
しかし、Akira杯の競技規定において、こんな事態はもちろん想定内‥予めこんな事態を想定したスペシャルルールなるものが定められております

決勝に勝ち抜けなかった選手全員において、規定サイズのメジナの総重量による順位付けが行なわれる仕組みでございます‥ホントは決勝に勝ち抜けなかった選手がつまらなくならないように考えられた敗者復活システムだったんですが、こうなるとコレがメインってことになりますね
改めてじゃんけんで磯決めを行い、今度は1時間半ローテーションの戦いが始まりました

今度は私の右側にKJ川路さん‥本日は春限定の必殺技、花粉症釣法で挑んでいるそうです
花粉症釣法とは‥竿を持っている時にくしゃみをすることで自然に体が動き、微妙な誘いのアクションを頻繁かつ連続的に行なう釣法だそうです

そして左側には三浦の梅さんです‥予選の敗因は幻聴だそうで、どうやら自分の横でカサカサする音が聞こえると釣れないそうです
今回はこの辺まで‥続きは次回お送り致します
誠に恐れ入りますが、ランクアップにご協力下さい‥下の『爆寄せグレ』をポチッっとして下さい。。。

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Akira杯とは‥アベノミクスに起因する日銀の大規模金融緩和によって、円が急激に円安方向に振れたことで日本の輸出企業が上り調子になり、これが回りまわって友志会に到達した際に開催される大会です

参加資格は厳密には良く分かりませんが、例会等の会の行事にいつも参加してくれる人、友志会の運営に協力してくれる人、二軍に所属する人‥オーナーと会長のおめがねにかなった人が参加資格を有するようです

そして大会は基本的に友志会の決勝大会と同じ規定で競われます

・3名ずつ3つの磯に分かれ、釣り座1時間交代で3時間の予選を行なう
・予選を勝ち抜いた夫々3名で、釣り座1時間交代で3時間の決勝を行なう
・規定サイズ以上のメジナの総重量で競われる
ここまでがAkira杯の概要‥つまりこの大会にはオーナーが存在し、そのオーナーの名前を取って『Akira杯』となっております


本ブログのスタートは決まってこちら‥ももクロの次はナナコですね


いきなり港に到着‥さっそく船長と作戦会議です

この会議により、予選磯は①ヤシナバリ、②コンドウ、③大根の3箇所に決定しました


本日のエサは指定です‥全員全て同じエサを使用し、公平を期しております


こちらはコンドウ予選のみなさん‥主審は司さんです


続いてはヤシナバリ予選のみなさん‥主審は大塚会長です


ちょっと暗いうちに出船‥もうひとつの大根の主審は私、選手も後々ご紹介しましょう


おはようございます‥大根に着いたら直ぐに日が昇ってきました


当日は良い凪でした‥ここ半年、10mをゆうに超えるような西風下の釣りしかしてなかったため、こんなに平和な海はホント久しぶりです


先ずは私の右手、三浦の梅さんです‥ちょっと暗くて遠くて分かり難いですが。。。

そして私の左手、もう一人はKJ川路さんです‥決してJKではありません


大根は非常に大きな磯なので、他船からもお客さんが‥当然選手ではありません


当日の水温はこんな感じです‥可もなく不可もなく


本日の初ヒットはこちら‥考えてみると久しぶりのキタマクラですね


メジナはこのサイズです‥この日はモーレツに反応の薄い海でしたが、時々エサを取っているのはどうやらコイツではないかと推測されます

全力で取り組んでおりますが、これは相当ヤバいっす‥魚が全然釣れましぇーん

正直、完全にお手上げでした‥大根予選、トホホの全滅です

このほか、ヤシナバリ予選も大根同様の完全撃沈だったそうです

しかし、唯一コンドウだけは魚が釣れてたそうです‥予定していた決勝戦を開催するまでもなく、この時点であっけなく第1回Akira杯の優勝者が確定しました

この超激シブの予選で数尾を確保したのは‥燻銀の技を駆使する大城さんでした


こうなったらもうコレしかない‥非常に辛い3時間を戦い抜いた後のOBTはこの上ない幸せ


改めて紹介しましょう‥こちらが大根予選を見事に完全撃沈させた選手です

もちろん、コレを撮ってる私もその一人です

しかし、Akira杯の競技規定において、こんな事態はもちろん想定内‥予めこんな事態を想定したスペシャルルールなるものが定められております


決勝に勝ち抜けなかった選手全員において、規定サイズのメジナの総重量による順位付けが行なわれる仕組みでございます‥ホントは決勝に勝ち抜けなかった選手がつまらなくならないように考えられた敗者復活システムだったんですが、こうなるとコレがメインってことになりますね

改めてじゃんけんで磯決めを行い、今度は1時間半ローテーションの戦いが始まりました


今度は私の右側にKJ川路さん‥本日は春限定の必殺技、花粉症釣法で挑んでいるそうです

花粉症釣法とは‥竿を持っている時にくしゃみをすることで自然に体が動き、微妙な誘いのアクションを頻繁かつ連続的に行なう釣法だそうです


そして左側には三浦の梅さんです‥予選の敗因は幻聴だそうで、どうやら自分の横でカサカサする音が聞こえると釣れないそうです

今回はこの辺まで‥続きは次回お送り致します

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