今回だけはちょっと生意気なもの言いをお許し下さい

で、早速ですが‥モノの価値とは人夫々、磯釣り師には磯釣り師なりの価値観ってものがある筈です
今回ご紹介するのは、解かる人には分る、違いの分る磯釣り師にご紹介したい、正に「珠玉の逸品」です


「ドラえもん21」の磯釣り日記。 border=
正面から見るとこんな感じ‥まだ何だか解からないでしょう


「ドラえもん21」の磯釣り日記。 border=
これが横から見たところですっ


「ドラえもん21」の磯釣り日記。 border=
中身を出すと‥じゃーん、こんな感じ


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この辺で「おやっ」と思ったあなたは、恐らく普通の竿受けとお思いでしょう


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これが開いた状態です‥もうお分かりでしょう、これは竿を受ける道具「YOU・SHI チタンウケール」です



$「ドラえもん21」の磯釣り日記。
これは100%チタンで作られた、製造に非常に手が掛かっていると思われる製品です‥失くさない限り「一生もの」の軽量で堅牢なロッドホルダーです


この製品の価格は非常に高額‥どう考えても高額なんです
どうして高額なのか‥こう見えても私の職業は「ばりばり」の工業系、その理由をとくとご説明致しましょう

先ずチタンの性質ですが、軽いのは当たり前として、加工する際に非常に手間が掛かります
工業材料としては硬い部類に入り、切削加工はかなり面倒‥削る刃物代がいくらあっても足りません
ねじ等の小物はステンレスを使えば安価なのですが、あえて全ての部品をチタンで作ったところにやる気を感じずには居られません

また、見て戴ければお分かりかと思いますが‥恐らく膨大な時間と人の手を掛け、手作りされている事が製品から容易に見て取れます
例えば溶接部ですが、その溶接ビードは非常に滑らか処理されており、急激な断面変化が無い仕上がり‥竿から受ける力による過大なモーメントでも応力集中しない芸の細かさに脱帽です


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軽量で堅牢、そして使いやすい‥シンプルさの中に隠された秘密は、今までの膨大なフィールドテストで得た知恵と英知が詰まっており、努力のたまものなんです


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そして所有する喜びさえ与える仕上がり‥ゴールドのエンブレムがキラリと光ります


この製品だけは、どうしても違いの分る方にのみ使って戴きたい‥その意味をちゃんと「体で感じる」事が出来る方にのみ使って戴きたいと思ってしまうのは私だけでしょうか


$「ドラえもん21」の磯釣り日記。
詳しくは「YOU・SHI」ホームページをご覧下さい‥当ブログにリンクがございます。



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