No.139 韓国語!! | るんたんたんの気ままなブログ
韓国語習い始めるんです~♪
楽しみ☆
こっちに来てからずっと探してた韓国語教室(*´ェ‘*)
ありましたー!
来週から、行きます☆

高校3年の時に一年間、アメリカへ高校留学した。
高校3年の6月に出発。
それから一年間だから、帰国した時は、同じ学年の子は、皆大学生になってる。
そんなリスクも背負って留学したんだなぁ。

結局るんちゃんは・・・日本の大学には受からない!から、アメリカの大学にそのまま行ったけどw

高校留学団体の、出発前説明会で、「先輩達より喋れるようになるのが夢です!!」って大口叩いて、出発した覚えがある・・・(汗
失礼な子だったなぁ。

アメリカの高校は、とっても大きくて。
私が最初行った高校は、全校生徒2500人くらいの学校だった。

その内

2000人 : 白人
 400人 : メキシカン
  90人 : アジア系
  10人 : 黒人

という、とっても、白人さんが多い学校だった。

その高校の隣の高校は、真逆・・・黒人さんが9割を占める高校。


無い無い言いながらも、差別がある。
そう思ったなぁ。

そこで、初めての週末。
課題を出された。
週明けに、小テストするから!って。

「教科書16ページ分の、課題。」

週末、るんちゃん、一生懸命勉強したんだよね。
全然分かんないけど、勉強してみた。
一日8時間、二日で16時間。
とにかく、教科書を理解してみようと頑張ったんだよね。

・・・何も分からなかったし、理解出来なかった。


そして、テストの日。

小テストを配られて、問題を見たけど。

一問も、問題を理解する事が出来なかった。
だから、もちろん、解答出来ない。


日本だったら・・・週末勉強しなくても、小テストくらいなら・・・休み時間にある程度読めば解けた。8割9割は、点数取れてた。


だけど、問題すら理解出来なくて。
頭が真っ白になって。

でも、どうしようもなくて、先生に言った。

「わかりません・・・。」って。

問題が理解できません。ってそう言いたかったけど、その英語すら分からない。


そしたら先生、「大丈夫よ!」って。
「気にしなくて良いのよ!」って。


その言葉が、なんとも屈辱的で。
とってもとっても悔しくて。
なんで私、出来ないの?って、本当に悔しかった。

そしたら、テスト中なのに、皆テスト受けてるのに、一人で涙が止まらなくなって。
嗚咽するくらい、しーんとしたクラスの中で、号泣した。

理解出来ない事、言葉が分からない事、伝えようにも、英語が喋れない事。
とにかく悔しかった・・・。


初めての、挫折。


この経験があるから、この経験を乗り越えれたから、今のるんちゃんも居る。
留学した人にしか分からない、いや、、、多分、るんちゃんにしか分からない。そんな挫折。


そんな始まりでも、5年間。
少しずつだけど、話せるようにもなってった。

そんな時、高校留学半年後くらいかな。
アメリカ人の男の子と恋に落ちたんだよね。

まだまだ全然喋れないのに、好きって言ってくれて。
るんちゃんも、どんどん好きになっていって。

でも、伝えたい事、全然伝えれないから、手紙書いてた。
辞書で調べながら、一生懸命思い伝えてた。
彼にだけは、文法間違えてても、どんどん話せるようになった。

そして、文法が間違えてたり、言い回しがおかしかったら、笑わず、教えてくれた。

るんちゃんにとって、完全に、るんちゃんの英語の先生。
今のるんちゃんの英語は、彼が教えてくれたようなもの。
本当に感謝してる。

周りの人からも、「るんちゃんの英語、彼氏にそっくりやな!!」って言われるくらい。
そのくらい、沢山の英語力をつけてくれた。


結局・・・浮気されちゃって、実は、他の人と子供作られちゃって、別れたけどね。
気狂いそうになってた。ってか、狂ってた。
車運転しながら、わんわん泣いてた。


それでも、るんちゃんが、大学を卒業して、永久に日本に帰国する前、どうしても会いたいって、会いに来てくれた。
かなり遠くから。

あの時、もう、気持ちはなかったけど、元彼って良いもんだな。って思った。
今は、もう恋愛感情は無くても、かつては、沢山の私を知ってもらった人。
とーっても楽しい時間過ごせたんだよね。
本当に感謝。
今でも、元彼の誕生日は、やっぱり思い出す。

元気かな~って。


沢山の異文化の中で。
信じられない程ポジティブな考えと、わがまま放題の性格のアメリカ人。
でも、本当は、とっても優しくて、とっても繊細で、相手の事を考えれるアメリカ人。

5年間で出会った人は、軽く数百人。


16ページさえ理解出来なかったるんちゃんが、卒業前のテストなんて、教科書4冊分!
意地でも全てを理解して、卒業したさ。

高校の時だって、40人中36位だったるんちゃん。
留学したいって思った時から勉強して、2位まで上り詰めた。

人間やれば出来るのさ。
そう自分に学んだ。


母国語じゃない言葉を話すのは、とっても大変。
簡単に上手く行く事なんて、ほとんどない。

だけど、それ以上に、とーっても濃くて、とっても素敵な出会いもあるんだよね。


昔、日記に書いた覚えがあるような気もしないでもないけど・・・。


最後の発表の時。
大学のね。


自分の留学生活を、「ジグソーパズル」に例えた。


#周りから、まずはパズルをはめていって、少しずつ少しずつ、はめ間違えながら、そして、時々一歩下がって遠くから見てみたり。疲れたらゆっくり休んで。でも確実に、絵が出来上がって行く。留学生活のジグソーパズルは、どんな「絵」かは、分からない。完成してみなきゃ、どんな絵かは分からない。だから、難しい。それでも、最後の1ピースをはめれる時が来た。それが卒論。るんちゃんの留学生活の集大成。

大きな大きなパズルでした。
でも、全てのピースをはめ終わって、そのパズルを振り返った時、とーっても大きな達成感と、満足感と、そして、私でも出来るんだって言う勇気と自信をもらえた。

そんな経験をさせてくれた5年間。


人間は、皆、「人生」という名の、計り切れない程大きなジグソーパズルを日々作ってる。
日々模索しながら、腹も立ちながら、嬉しい時も楽しい時も、全てがはめこまれてく。

小さなパズル、大きなパズル、これから何個作るんだろう。
だけど、私は大丈夫。
私は、一つ完成させる事が出来たから、だから大丈夫。
他のどんな事が来ても、完成出来る。
そう思ってる。


そんな卒論発表。
A判定だったけどおおおおおお!!!!!!!!!(*´ェ‘*)


他の授業よりも数十倍大変で、頭を使う授業なのに、他の授業よりも単位が少ない。
くそおおおと思いながらやってたなぁ。


いつか・・・子供が出来たら。
連れて行けたら良いな。
私が居た所、勉強した所、青春時代を過ごした所。
色んな思い出がつまっている場所を、「めんどくさいな~」と思われながらも、連れて行きたいな。


・・・そんな妄想をする時に、隣に居るのは、好きな人なんだなぁ。
さ て と 寝よう。

おやすみ!