今年のチーム期待してたんですが、なかなかうまくいかないもんですねー。
毎週GGR観ててマジで期待してたんだけど、ダメだったねー。
ダメって言ってもまだ一試合終わっただけだし、今年はまだまだ試合続くから何とも言えないけど、、、、
昨日の試合について、
ミスマッチが多すぎです。
まずは、全体的に相手チームに対して身長が低い。
これはボール回しをみていてどーにかなっていましたが、ボール際になると顕著に弱さが見られた。
経験やアウェイという環境もあると思うが、レフェリーのジャッジについては五分五分で何ら影響しなかったと思う。
続いて、ポジション別に。
まずは右SH。
うまくやったいたと思いたいが、完全に相手に支配されていた。
梅崎は現代サッカーに沿ったプレーを心がけているようがだ、昨日の試合では支配されている時間が長かった。
後ろが3バックという事もありやや相手マーク意識し過ぎたが故、いざ自分の持ち味の攻めのシーンで力を発揮できなかった。
(シュート性のクロスは何本か効果的だった)
次に2OH。
前からやっていた1トップ2シャドーを昨日もシステムに取り入れた。
柏木はいつものリズムを作れず試合終了。
マルシオに関しては、ボール際に激しくチァージして来る相手にははっきりいって使えない。フィジカルが違いすぎる。セットプレーでは使えると言う方も居るだろうが、柏木だって、槙野だっているわけだし、要らないに等しい。
何と言っても最大のミスマッチは1トップの元気だろう。
これは興梠の怪我もあり仕方ない事だが、これまで合宿が終了するまでたくさん選手を試したきたのに、これ程機能しなかったのは、この危機を把握できなかった監督が最大のミスマッチであった。
選手層が厚いといわれていたチームははっきりいってホームであるのに、したたかに引いてカウンター狙いのチームに完敗した。
相手は浦和よりも資金があり、有能な選手が居たかもしれないが昨日の試合展開は予想できたはず。
監督が目指しているスタイルは分かるが監督自身がビビってちゃ話になりません。
試合序盤で得点していたら間違いなく勝ち点をゲットしていただろう。
しかし、そのチャンスを逃してしまったため、0-3という完敗に終わってしまった。
なので、負けるべくして負けた試合と言って過言ではないかもしれない。
しかし、90分の中で次に繋がる糸口はたくさん見られた。
まず、監督が浦和に来てからまず最初に手掛けたGKからのビルドアップ。
これはアウェイ戦でありながらチームで徹底していたと思う。
後半に一度シュートまで結びつく繋ぎがあったのでこれは浸透してきていてミーシャの思惑通りであろう。
次に、ボランチ阿部の存在。啓太も以前のACL出場時に経験しているが経験値の差が違いすぎる。
阿部が居るだけで浦和というチームは全く違った色になるだろう。
次に後半から投入された阪野の存在。
前半から元気1トップのジレンマを的確に意図して相手の最終ラインを下げるという役割を的確にやってのけた。
元気は元々ポストプレーヤーではないので、そこを修正した監督は素晴らしいし、阪野も起点になり、チャンスを作り出していた。
しかし、もっと早く修正するべきではなかったのか。
構想としては、興梠の1トップで考えていたのは分かるが、元気は決定的に経験が少なすぎる。
メンタルの弱さも垣間見える去年までのプレーだが、そこは今年解消されるであろう。
散々、色々言ったが、今年も浦和には期待してますねん。
好きだからねー
今年はリーグとACLをこなさなきゃならないからしんどいと思うが、頑張ってもらわないと困るよー
昨日の相手ならホームでやったら間違いなく圧勝ですわ!
今年も頼むよーURAWA REDS!!
☆EXTREME WAYS Moby☆
毎週GGR観ててマジで期待してたんだけど、ダメだったねー。
ダメって言ってもまだ一試合終わっただけだし、今年はまだまだ試合続くから何とも言えないけど、、、、
昨日の試合について、
ミスマッチが多すぎです。
まずは、全体的に相手チームに対して身長が低い。
これはボール回しをみていてどーにかなっていましたが、ボール際になると顕著に弱さが見られた。
経験やアウェイという環境もあると思うが、レフェリーのジャッジについては五分五分で何ら影響しなかったと思う。
続いて、ポジション別に。
まずは右SH。
うまくやったいたと思いたいが、完全に相手に支配されていた。
梅崎は現代サッカーに沿ったプレーを心がけているようがだ、昨日の試合では支配されている時間が長かった。
後ろが3バックという事もありやや相手マーク意識し過ぎたが故、いざ自分の持ち味の攻めのシーンで力を発揮できなかった。
(シュート性のクロスは何本か効果的だった)
次に2OH。
前からやっていた1トップ2シャドーを昨日もシステムに取り入れた。
柏木はいつものリズムを作れず試合終了。
マルシオに関しては、ボール際に激しくチァージして来る相手にははっきりいって使えない。フィジカルが違いすぎる。セットプレーでは使えると言う方も居るだろうが、柏木だって、槙野だっているわけだし、要らないに等しい。
何と言っても最大のミスマッチは1トップの元気だろう。
これは興梠の怪我もあり仕方ない事だが、これまで合宿が終了するまでたくさん選手を試したきたのに、これ程機能しなかったのは、この危機を把握できなかった監督が最大のミスマッチであった。
選手層が厚いといわれていたチームははっきりいってホームであるのに、したたかに引いてカウンター狙いのチームに完敗した。
相手は浦和よりも資金があり、有能な選手が居たかもしれないが昨日の試合展開は予想できたはず。
監督が目指しているスタイルは分かるが監督自身がビビってちゃ話になりません。
試合序盤で得点していたら間違いなく勝ち点をゲットしていただろう。
しかし、そのチャンスを逃してしまったため、0-3という完敗に終わってしまった。
なので、負けるべくして負けた試合と言って過言ではないかもしれない。
しかし、90分の中で次に繋がる糸口はたくさん見られた。
まず、監督が浦和に来てからまず最初に手掛けたGKからのビルドアップ。
これはアウェイ戦でありながらチームで徹底していたと思う。
後半に一度シュートまで結びつく繋ぎがあったのでこれは浸透してきていてミーシャの思惑通りであろう。
次に、ボランチ阿部の存在。啓太も以前のACL出場時に経験しているが経験値の差が違いすぎる。
阿部が居るだけで浦和というチームは全く違った色になるだろう。
次に後半から投入された阪野の存在。
前半から元気1トップのジレンマを的確に意図して相手の最終ラインを下げるという役割を的確にやってのけた。
元気は元々ポストプレーヤーではないので、そこを修正した監督は素晴らしいし、阪野も起点になり、チャンスを作り出していた。
しかし、もっと早く修正するべきではなかったのか。
構想としては、興梠の1トップで考えていたのは分かるが、元気は決定的に経験が少なすぎる。
メンタルの弱さも垣間見える去年までのプレーだが、そこは今年解消されるであろう。
散々、色々言ったが、今年も浦和には期待してますねん。
好きだからねー
今年はリーグとACLをこなさなきゃならないからしんどいと思うが、頑張ってもらわないと困るよー
昨日の相手ならホームでやったら間違いなく圧勝ですわ!
今年も頼むよーURAWA REDS!!
☆EXTREME WAYS Moby☆
