私の発病はわかっているのは、今から4年前のレントゲンに影があった事。それが最初のコメント。「右肺中葉影」の文字です。


それから毎年、健診の度に結果のお知らせに指摘はあって、それを見た時は「?」と思うけど直ぐに忘れていた(^_^;)


そして、去年の健診で医師の面談時に

「精密検査受けましたか?」

と言われ、何故かグサッと響き、結果を見て(結果が出るまでは、なんか間違いなのでは?との期待?もあったりして、いま思えば何年も同じコメントがあるのにバカなことと思うけどね)直ぐに忘れかかりつけ医に相談して、それからは転落(笑)して、駆け登った一年となりました。


支えていただいた、専門医を受診する二日前に過去のデータを用意していただいた健診センターの皆様、専門医を始めとする医師、看護師、看護補助の方、その他専門職の医療関係者の皆様、何と言ってもかかりつけ医とそのスタッフの皆様など深く感謝の気持ちしか有りません。そして、家族、兄弟、親しい人たちなどの支えにも感謝です。 


ブログの先達の皆様の経験にもとても参考になり、感謝しています。ありがとうございました。そしてこれからも教えてください。


肺がんとわかって、気づいたこと

・人間の寿命は限りがある。どうしようもないけど楽しく使うことも必要

・人間は一人では生きられない。時には支えて貰い、時には支えさせてもらう

と、思いました。

こんな事、もっと早く気づけよ!って事ですよね。馬鹿ですね。


そして、言いたいこと。

・健診は受けましょう。早期発見早期治療が大事

・自分は大丈夫と思わない。人間は弱い


自分はアレセンサのおかげで、もうしばらく少しの副作用と少し残る手術の切開の痛みと共に生きていけそうです(笑)


感謝しかありません。

m(_ _)m