ようやくコンシェルジュさんの呪縛から解き放たれましたが、

結局1時間半をゆうに超えていました。

移動してお昼ご飯を食べていたら、パン屋さんの相談所の時間に間に合いません。

しかし、コンシェルジュさん、パン屋さんの相談所には遅れて行くことを連絡しておいたから、

時間を気にせずゆっくりお昼ご飯食べてくださいね、との事。

 

おい、そういうことじゃないやん。

こっちのお昼ご飯の予定を無視して、平気で時間オーバー。

いくら系列同士で連絡取ってるとはいえ、こっちは時間気にしてお昼ご飯食べるよ。

序盤の顔合わせのお店の件といい、もうこの人には不信感しかありません。

 

営業の仕事してるんだったら、もうちょっと相手の事考えられないのかなと思いましたが、

まぁもうどうでもいいです。

最後に、今後のサポートなどはメールでやり取りしたいという事で、

強制的にメールを登録させられました。

パン屋さんにも同じ内容のメールを送りつけるらしいので、仕方なく受け入れることにしました。

 

その後は相談員さんを呼んできて、入口までお見送り。

入り口や受付に貼ってあるような”私たち交際〇ヶ月で結婚しました”の写真撮ったり、

総出で曲流して見送るのかなと思いましたが、

僕とパン屋さんと相談員さんとコンシェルジュさんの4人でただただ入口まで歩いていき、

そのまま終わるというなんともあっさりしたものでした。

 

こういうご時世のせいなのか、事前アンケートでインタビューを希望しないと答えたせいなのかはわかりませんが、

何もなかったらなかったで少し寂しさも感じました。

 

最後にコンシェルジュさんは、無料なのでいつでも気軽に相談してくださいね、と言っていましたが、

ただより高いものはありません。

あなたに相談することは二度とありません。

と心の中でつぶやきながら、ようやく相談所を後にすることが出来ました。

 

結婚式の話は終わりましたが、まだまだコンシェルジュさんのどうでもいい話は続きます。

次は家の話。

これから二人で一緒に住んでいくわけですが、家を探さなければいけません。

しかし、地元に仲のいい子が不動産屋で働いでいるので、その辺の話はすでに進んでいます。

その事を伝えると、あっさりと諦めてくれました。

ちなみにコンシェルジュさんの手元には某大手不動産屋さんのパンフレットがありましたが、出番ないまま終わりました。

別にこれだったら、仮に不動産屋さんに当てがなくても、

二人で不動産屋巡りをすればいいのでは?という感じに思えました。

 

お次は前撮りの写真。

これですが、昨日書いた、ブライダル関係の仕事をしている友人が、プロのカメラマンでもあるんですよね。

なので、その友人に全てお任せしているので、これもコンシェルジュさんが話をしましたが、速攻で断りました。

 

最後にライフプラン。

まずは保険の加入状況を聞かれました。

二人ともすでに入っていると伝えました。

すると、どうやらソ〇ーの保険と癒着提携しているらしく、

ソ〇ーの保険だったら今よりいろいろ安く出来ますよ~なんて言ってきます。

時間の関係であまりじっくり話はしませんでしたが、

もし相談した日には、間違いなく無理やり乗り換えさせられるんでしょうね。

別にソ〇ーの保険が悪いとは思いませんが、

ライフプランという割に保険の選択一つなの?という感じです。

 

それ以外にも住宅ローンや学資保険などいろいろ相談に乗ってくれるそうですが、

間違ってもあなたには相談しません。

 

そんなこんなでようやくコンシェルジュさんの話が終わったのですが、

時間は1時を過ぎていました。。。。

 

 

顔合わせの件で、すっかり信用がなくなったコンシェルジュさん。

そのまま、結婚式場についての話を始めます。

二人の意見としては、世の中が落ち着いてからやりたいという意見で一致しています。

早ければ来年の秋くらいに出来ればいいなくらいで、

この調子だと再来年以降になりそうかなと思っています。

 

ましてここ最近の情勢を見ていると、来年の秋でも怪しい気がしますし、

予約して延期になると、お金や招待する人、それ以外にもいろいろ面倒そうなので、

今のところどうこうするつもりはないんですよね。

式場の見学といっても、今は諸々の対策でキャパも違うと思いますし。

 

そういった事を伝えたのですが、もう来年の秋にする前提で、式場をいろいろ勧めてきます。

そしてよかったらお盆あたりに式場見学してはどうですかと言ってきます。

しかしもちろん適当に理由をつけて断りました。

 

じゃあ、結婚式はどうするんだという話になりますが、

知人にブライダル関係の仕事をしている子がいて、その子にお願いしているので、間に合ってます。

 

そんなわけで、僕的にはもうこの人にお世話になることはないと思っているので、

とっとと帰りたいんですが、パン屋さんのいる手前そうはいきません。

 

早く終わらないかなぁ、お腹空いたなぁ、なんて思いながら引き続きどうでもいい話が続きます。