ようやくコンシェルジュさんの呪縛から解き放たれましたが、
結局1時間半をゆうに超えていました。
移動してお昼ご飯を食べていたら、パン屋さんの相談所の時間に間に合いません。
しかし、コンシェルジュさん、パン屋さんの相談所には遅れて行くことを連絡しておいたから、
時間を気にせずゆっくりお昼ご飯食べてくださいね、との事。
おい、そういうことじゃないやん。
こっちのお昼ご飯の予定を無視して、平気で時間オーバー。
いくら系列同士で連絡取ってるとはいえ、こっちは時間気にしてお昼ご飯食べるよ。
序盤の顔合わせのお店の件といい、もうこの人には不信感しかありません。
営業の仕事してるんだったら、もうちょっと相手の事考えられないのかなと思いましたが、
まぁもうどうでもいいです。
最後に、今後のサポートなどはメールでやり取りしたいという事で、
強制的にメールを登録させられました。
パン屋さんにも同じ内容のメールを送りつけるらしいので、仕方なく受け入れることにしました。
その後は相談員さんを呼んできて、入口までお見送り。
入り口や受付に貼ってあるような”私たち交際〇ヶ月で結婚しました”の写真撮ったり、
総出で曲流して見送るのかなと思いましたが、
僕とパン屋さんと相談員さんとコンシェルジュさんの4人でただただ入口まで歩いていき、
そのまま終わるというなんともあっさりしたものでした。
こういうご時世のせいなのか、事前アンケートでインタビューを希望しないと答えたせいなのかはわかりませんが、
何もなかったらなかったで少し寂しさも感じました。
最後にコンシェルジュさんは、無料なのでいつでも気軽に相談してくださいね、と言っていましたが、
ただより高いものはありません。
あなたに相談することは二度とありません。
と心の中でつぶやきながら、ようやく相談所を後にすることが出来ました。