昨日は℃-uteの日でしたね。ムッちんです。
天王洲から帰宅後、PCに向かったのですが、不覚にもそのままオチてしまいました。
1日遅れましたが、簡単なレポをお送りします。
無知なムッちんは、まず「朗読劇って、何ぞや?」という所から始めました。
朗読劇とは・・・
「上演を目的とせず、読まれることを目的に書かれた、脚本形式の文学作品のこと」
らしいです。
「私の頭の中の消しゴム」という作品について。
2001年の日本のドラマ「Pure Soul」が原作で、2004年に韓国映画としてリメイクされ大ヒットした。
タイトルの由来は「私の頭の中には消しゴムがあるの」というヒロインの台詞である。
とのことです。
ためになったねえ~。(by もう中)
今年5月に朗読劇として上演され、今回早くも再演が決定したそうです。
その「日替わり豪華人気俳優陣」(←HPより)の1人として、われらが愛ちゃんが起用された、と言うわけです。
ロビーに展示してあった、ストーリー中重要なアイテムとなるメモ書き。
いかにもなヲタのオッサンがなかなかどいてくれなかった。
物語のあらすじをば。
社長令嬢の薫(愛ちゃん)と工事現場で働く浩介(佐々木喜英)。育った環境の違う二人だが、互いに惹かれ合い結婚する。幸せな日々を送っていた矢先、薫が若年性アルツハイマー病に侵されていることが判明する。それは徐々に記憶障害が進行し、肉体的な死よりも精神的な死が先に訪れる病気である。日々失われていく薫の記憶をつなぎ止める術はなく、遂には夫・浩介の事さえ記憶から消えていく。浩介は葛藤を覚えながらも、彼女を大きな愛で受け止め、支え尽くす決意をする。
ステージの中央にイスが2脚。ずっと座って台本を読むわけではなく、ところどころ実際に動いての演技もある。
イスの後方にスクリーンがあって、物語の進行に合わせて画像が変わる。
左にメモ書きが貼ってある壁(上の写真参照)。右には階段があって、上の踊場?にはテーブルと日記。
物語はお互いの日記形式で進みます。2人の出会いの頃の日記は、笑いが起きるようなシーンもあり、軽快に進行します。結婚後、薫の病が発症したあたりからは、客席はシーンと静まり、たまに鼻をすする音が聞こえます。(多分泣いてらっしゃる方が結構いらしたようで。)
愛ちゃん、実に多様な声を使い分けていました。舞台でおなじみの声から、病気が進行した時の声まで。(←たとえるなら、「かしまし2」の「おじさん大盛りね~」の声。)泣けるシーンではもしかしたら涙を流してたかも。
さて、女優・高橋愛は、台詞を噛まなかったのか。
・・・噛んだよ、片手くらい。でもさぁ、いいじゃん。それでも。それくらいでは愛ちゃんの評価は下がらんですよ。
上演時間約2時間。休憩なしで、終わってみればあっとゆー間。佐々木喜英さんは存じあげない俳優さんでしたが、2人の演技に引き込まれました。
あ。途中で指輪の交換シーンがあるんですけど、ここは立っての演技。実際指輪を交換して、その後左の薬指にしたままだから、「そんなの見たくない!」って方には心臓に悪いかも。(ガキさんのホラー映画よりも。)
終演後、会場の出口でお土産をいただきました。
どうですか、お客さん?
コンのレポと違って、難しい課題でした。
読んでいただきありがとうございました。疑問・質問・意見随時受け付けます。
P.S
℃-uteの日は
実は数口申し込んだ。

