無人駅へ逝く(後編) | どらの、なんて爽やかなブログ。完全復活版

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後編。



でね(笑)


その主婦の歌声を聞きながら歩いていると、


犬の散歩っていうか、犬に散歩させられてるおばあちゃんとか見ながら


この辺のはず何だけど線路沿いだし・・・


っていう場所で行き止まりが見えてきたの。


ちょうど行き止まりの手前で盆栽を見ているおじいちゃんがいたので、


「あの~」と話しかけると、無視されたため(笑)


ちょっと大きめの声で、


「あの~すいません!」と


再度話しかけたら、おじいちゃんが、



ピクっ!とした後、


僕に気がついてくれたので、



「あの~すいません。○○駅に行きたいんですけど何処にありますでしょうか?」と



“僕は立派な社会人ですよ!”みたいな感じで話かけた。



するとおじいちゃんは、まるで「キャビンアテンダントおじいちゃん版」のような流暢な



口調で親切・丁寧に教えて下さいました。(笑)



“そちらの踏み切りを渡っていただき民家に沿って左折していただくと立派な駅が見えて



来ますので・・・”と。



“あ、そうですか・・ありがとうございました。行ってみます。”とお礼を申し上げ(笑)



軽く会釈をして歩きだしました。



しかし・・・



ちょっと待て・・・












立派な無人駅って何だ?(笑)



おじいちゃん大げさなんだから・・・う・そ・つ・きドキドキ(笑)




駅に近づくと無人駅とは不釣合いな女子高生の集団が・・・




僕は心の中でつぶやきました。



「無人駅の近くに住んでる事は屈辱じゃないぞ!いい町じゃないか!」と(笑)



辛い事があっても自殺するんじゃないぞ!(笑)



そうしている間に最後の曲がり角を曲がった僕に衝撃が・・・



































めちゃくちゃ近代的で大きな駅じゃないか!!(笑)

確かに立派だよ!おじいちゃん疑ってごめん!ほんとにごめん(笑)


その駅は近代的な外観で全てが自動化され、確かに無人でもいいね!


って駅でした(笑)



ビバ無人駅。(徒歩14分)












「今日の一言」


“盆栽見てる人には大きな声で話しかけるな!”




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