1905年のこの日、祇園の芸妓お雪が、

アメリカ政府の産業にまで

強大な影響力を持っていた

モルガン商会創始者の甥、

ジョージ・モルガンと結婚したことから、

今日は、『玉の輿の日』なんだそうです。

 

落籍料は当時のお金で4万円といわれ

お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれたそう。

 

 

好きな

シンデレラストーリーはある?

貧しい生活から、

王子様に見つけてもらうために、

魔法で変身して、

結婚してハッピーエンド!

 

子供の頃に読んだ『シンデレラ』は

ガラスの靴のように

キラキラと輝いて見えたっけ。

 

でも、今は…。

 

結婚して、めでたしめでたし。

で終わるのは、おとぎ話の中だけ。

現実には、結婚した後もいろいろあって。

王子様の浮気とか、

価値観の違いでけんかもありそう。

ハッピーエンドを維持するのには

一時的な魔法ではなく、

日々の努力がお互いに必要!

 

そんなことを考えちゃうあたり、

もう、シンデレラストーリーに

純粋に憧れを持つお年頃じゃないな…。

と、しみじみ実感してみるのです。

 

もしも今、どらが

シンデレラストーリーの主人公になったら…?

 

お金は、ないよりは、

そりゃぁ、あるに越したことはない。

でも、自分で管理できる以上のものは、

逆にトラブルを招きそうで…、怖い。

家族関係も、複雑そう…。

 

身の丈に合った幸せが

一番心地いいのかもしれないなぁ、

と思ってみたり。

 

玉の輿どころか、

手術前のストレッチャーしか

乗ったことがないどらの戯言でした。 (^^ゞ

 

 

 

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1946年のこの日、NHKラジオで

「のど自慢素人音楽会」が開始されたことから

今日は、『のど自慢の日』なんだそうです。

 

 

最近、歌った曲教えて!

高校生の頃。

自分の部屋で歌っていたら、どら母さんに、

「唸り声がするんだけど!」

と言われてしまったことがあったんです。

 

あの一言が胸に刺さって以来、

ひとりで歌うときは、

お腹から声を出すイメージは保ちつつ、

声そのものは限りなく抑えめに。

歌い終わると、腹筋だけはしっかり働いていて、

「軽い運動したなあ」という、

すっきり感を味わったっけ。

 

大学時代に一人暮らしをしていた頃は、 

ちょっぴり孤独を感じるときに

『ふるさと』『椰子の実』を歌っていた。

声は小さいのに、気持ちはなぜか

高校の合唱祭みたいに広がって、

部屋の空気が少しだけ、

温かくなる気がしたっけ。

 

夏の甲子園予選が始まる頃には、

決まって我が母校・県立H高校の校歌

いつか、甲子園で

この校歌を歌える日が来ることを、

密かに夢見ているんです。  

 

今も、たまに部屋で歌う。

歌うのは、昔と同じ三曲。

『ふるさと』、『椰子の実』、そして高校の校歌。

 

将来の不安がふっと胸に押し寄せると、

つい口ずさんでしまう。

声は小さくても、歌うたびに、

あの頃の自分と未来の自分が

そっと並んでくれる気がするどらなのでした。

 

 

 

 

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海上保安庁への緊急通報用電話

「118番」にちなんで、今日は、

『118番の日』なんだそうです。

 

 

海で助けてもらったことある?

海が身近な地域じゃないので、

海水浴の記憶が、そもそもない。

旅行で遊覧船に乗ったことはあるけれど、

幸いにして事故に遭ったこともなく、

「海で助けられた」経験はありません。

 

 

そういえば、どら親爺(おやじぃ)殿と

広島&四国をぐるっと回ったときのこと。

広島(宇品)から松山へ向かう船で、

船内のにおいと揺れで、

見事に船酔いしちゃったっけ。

 

あの穏やかな瀬戸内海で酔うのだから、

どうやら船と相性が良くないのかも?

でも、外の新鮮な空気が吸える場所なら

意外と平気だったりするんですよね。

だから遊覧船では、

だいたい風の当たる場所にいて

「海風が気持ちいい~♪」というタイプ。

 

ただ、冬は困る。

風が冷たすぎる。  

 

2002年の2月に

長崎の九十九島に行ったときがそうだった。

外の風に当たれば酔わないのに。

お客が外に出るときは

添乗員さんもついていないと

いけないルールだったらしく。

 

「お願いですから、中にいてください! 

 私(添乗員)を助けると思って!」

と懇願されたっけ。

 

その頃は、自前の断熱材があったし

少し寒いぐらいは、平気だったけど。

添乗員さんは、思いのほか薄着で…。

 

30分程度なら、なんとかなる!

と、自己暗示をかけて、船室へ。

酔いがひどくなる前に目的地に着いたけど。

まさか、『助ける側』になるとは

思っていなかったどらなのでした。

 

 

 

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