秋は不動産取引が活発になる時期であることと、
「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合せから、
今日は、『不動産の日』なんだそうです。

理想の間取りは?
大学1年時の下宿は、神奈川県F市。
S川のほとりの、ボロアパートでした。
窓から外を見ると、幅はさほど広くないS川が、
すぐそばを流れていました。
対岸の街並みは見えるけども
川のはばの分、
ちょっと開放感があったんですよね。
木枠の窓を開けると、壊れそうで怖かったから
あまり開けられなかったし、
窓枠とガラスの隙間(!)から
外の空気が入ってくるという、
かなりのボロい部屋でしたが、
それでも、解放感がある景色が見られるのは、
ちょっと嬉しかったっけ。
大学2~4年時の下宿は、東京世田谷区。
大学近くの2階建てアパートでした。
道路を挟んだ向こう側の家が近かったし
下宿のそばには、高い建物もあったんです。
だから、窓を開けると、
ちょっと物騒な気がして、
窓には、昼でもレースのカーテン。
自然と外を眺めることも減り
窓は、換気専門になっていました。
F市の窓は、壊れそうでも
外に開いていたけど、
世田谷区の窓は、便利だったけど、
外の近さが気になりました。
窓って、ただの開口部じゃなくて、
その土地とどらの距離感を
映す鏡みたいなものなのかしら。
理想の間取りは、
去年と変わらないけれど。
やっぱり窓からの眺めを
愛でられるところがいいです。
空、風、季節の気配。
散歩で外を楽しむようになった今なら、
防犯の面は重視しつつも、
「外とつながる窓」であってほしいなぁ、
と思うどらなのでした。
▼本日限定!ブログスタンプ


