2025年4月中旬 (胃切除後18年11ヵ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の2回の手術を経験。

5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や

13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、

無事、満15年を超えることができました。

 

 

胃を切除してから、もう15年以上。

いまでも、月に一度は、

外科のぐっちー医師の診察を受けています。

 

この日の診察も、いつものように

体調・食欲・お通じ・体重チェックからスタート。

 

食欲はまぁまぁ。

お腹の張りもなく、お通じは2日に1回。

体重は40kgを超えない程度、

といつもの報告をして、その後は、

鉄分&ビタミンB12の補給へ。 

 

今回の担当は、何度も

点滴をしてもらったことがある看護師さん。

ひじの内側で血管を探さず、

最初から手の甲でチャレンジ。 

 

「さすが、分かってるぅ!」

と心の中で拍手していたら、

思わぬ落とし穴が…。

 

点滴や採血のときって、

腕をぎゅっと縛ってから消毒して針を刺す、

そんな流のイメージなのですが…。

この日は、縛らないまま消毒して、

針を刺そうとしている…? 

 

ビックリして

「今日は、縛ったりしないんですか?」

と、看護師さんに聞いたら、 

 

看護師さん、まさかの

「あ、忘れてた!」。 

 

さらに…

 

 

と続けるものだから、もう笑うしかない。 

 

いつも縛っても

血管が出てこないことが多いのに、

縛らなかったら、そりゃ出てこないよね。

 

でも、針を刺す前に気づけたから、

痛い思いはゼロだったし。

こうしてブログのネタになったし…。

 

「ラッキー!」と思えるブログ脳が

この日も健在だったどらなのでした。