1965年に
同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊が
アマゾン川の源流から130km
世界で初めてボート下りし、
1989年に堀江謙一が小型ヨットでの
太平洋の単独往復を達成した日であることから、
今日は、『冒険家の日』なんだそうです。

一度でいいから
冒険してみたいことある?
宇宙、海底、南極、1万年前の地球…。
劇場版ドラえもんを見ていると、
いまだに胸がワクワクします。
のび太たちが未知の世界に
飛び込んでいく姿は、何度見ても
羨ましく感じちゃうんですよね。
でも正直なところ、
ああいう大冒険は映画の中だけで十分。
ドラえもんも、仲間もいないから、
多分、半日もしないうちに、
白旗をあげそうな予感しかないです。 (^^ゞ
じゃあ、どらにとっての“冒険”って何?
一度だけ挑戦できる冒険があるとしたら、
多分、あちこち放浪するような“ひとり旅”。
どら両親に連れられての旅しか経験がないから、
自分で計画して、自分のペースで
動く旅にずっと憧れているんですよ。
チャンスは一度だけあったんです。
勤めていた頃、唯一の出張で
横須賀に泊まったとき。
講習会が終わった後は、
横須賀の街をぶらぶらしてみたかったし、
海軍カレーも食べてみたかったんです。
でも、どらは、
宿のほうに足が向いてしまいました。
一人前を食べきる自信はないし、
ファストフードという気分でもない。
一人で飲食店に入る勇気が出なくて、
居酒屋の暖簾をくぐることもできず、
スーパーに寄って、
弁当と、次の日の朝食を調達したのみ。
インドア派だから、それでも
それなりに楽しめたものの、
引きこもりは、
やっぱりもったいないと思ったっけ。
あのときのどらに、
そっと背中を押してあげたいんです。
だからまずは…、 一人で
ファストフード以外の飲食店に
入って食事をすること。
これが、どらにとっての最初の冒険。
あ~でも、今は
注文方法が変わってるから
ファストフード店でも、とまどって
ドキドキしちゃうかな? (^^ゞ
飲食店で食事ができれば、
きっと冒険への道が開かれるはず!
そして…、目の前には、
『一人前の食事』という新たなる壁が
立ちはだかる予感しかない
どらなのでした。
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