2025年1月上旬 (胃切除後18年8ヵ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、
無事、満15年を超えることができました。

1月9日は、『風邪の日』。
Amebaから、
『体調崩したときに
食べるものは?』
というブログネタが届きました。
風邪をひいた時だったら、
やっぱり、お粥 や 煮込みうどん。
湯気の立つやさしい味は、
弱った身体にすっと染みてくる気がします。
それを食べて、ゆっくりと寝ます。
でも、どらの場合は、風邪よりも、
お腹の張りなど、お腹の不調が多いんです。
胃袋もどきの出口が詰まりがち。
食べたものが、そこで
通行障害を起こすのが原因。
だから、そんなときは
豆乳・牛乳などの液体ものにするか、
いっそ何も食べないの2択。
ちょっと違うけど、
ファスティングみたいな感じですね。
ただ張ってるだけで、痛みがなければ、
だいたい一日で元通り。
その後の 2〜3日は控えめモードにして、
1日3食+おやつは液体、という
『ゆる回復期』を過ごします。
痛みがあるなら、素直に病院へ。
飲食ストップで点滴だけになるのは
暇だし、正直しんどいけれど、
そこはもう「しょうがない」と
割り切るしかないですね。
入院になるかどうかの境界線は、
いまだに自分でもよくわからないまま。
2025年も、その先も
入院しない一年でありますように。
最近は食欲がありすぎるくらいで、
元気なのは嬉しいけれど、
こういう時こそ気をつけなきゃ…と
自分に言い聞かせているところ。
お腹の調子は、どらの生活のバロメーター。
2025年も、それ以降も、
穏やかに過ごせるように、
日々のケアを続けていこう。
食べることが好きだからこそ、
身体との相談は丁寧に。
と思ったどらなのでした。
