1861年、この日附の英字新聞
The Nagasaki Shoping List and Advertiser紙に、
長崎外国人居留地に日本初のボウリング場が
開設されたと掲載されたことから、
今日は、『ボウリングの日』なんだそうです。

ボウリングの思い出教えて!
高校の文化祭や体育祭のあと、
クラスの誰かが
「二次会は、ボウリングだ!」と言い出すと、
なんとなく流れでついていった記憶があります。
何を隠そう、
小学生の頃に一度だけ投げたきり。
ほぼビギナー状態で参戦したどら。
ボールを選ぶとき、友達が
「これ軽いよ」「こっちの方が速く転がるって!」
と、根拠ゼロのアドバイスをくれる。
その言葉を信じて同じ重さを選んだものの、
持った瞬間に、
「え、これ…小学生の頃より重くない?」
と、腕が震えたのを覚えています。
スコアなんて覚えていない。
ストライクが出たのか、
ガターばかりだったのかも曖昧。
おそらく、2回目のビギナーズラックは
訪れなかったのでしょう。
でも、誰かがストライクを出すたびに
「おおーっ!」と拍手が起きて、
その輪の中に、
どらも混ざっていたことだけは確か。
あの頃のどらは、今と同じく
ボウリングが得意でも好きでもなく、
どちらかというと、苦手なほう。
それでも、友達と同じ方向にボールを転がして、
同じタイミングで笑って、
同じ音に反応していたら、
それだけで十分楽しかったんですよね。
そして社会人になってから。
地元企業の交流ボウリングに参加させられ、
5連続ガターという伝説を樹立。
投げた瞬間に、
「あ、これガターだ」と悟り、
それが確定するまでの数秒間、
微妙な空気と、背中に刺さる視線…。
あの時間の長さといったら、
レーンより長かった気がします。
もし、あれが企業交流ではなく、
高校時代みたいに友達とだったら…。
「ぎゃはは!またガター!」、とか。
「ガターがどらを呼んでいる!」とか。
「ガターにはまって、がったがた!」
と、笑い話でで済んだのになぁ。
な~んて、懐かしく?
思い出したどらなのでした。
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