2024年11月中旬 (胃切除後18年6ヵ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の2回の手術を経験。

5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や

13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、

無事、満15年を超えることができました。

 

 

10月過ぎても居座ってた夏が

ようやく腰を上げたと思ったら、

来週には、冬本番になる予報が。 

すごしやすい秋、ホント逃げ足早いな…!  

 

そんなタイミングで、Amebaから、

 

『冬は太りやすい』

というブログネタが届きました。

 

どらは、毎年、夏は食欲が落ちて

涼しくなると、食欲が増すタイプ。

子供の頃から、冬は自然と

ふっくらするドラえもん化現象。

寒くなると、脂肪を蓄えようとするのは、

きっと、冬を乗り切るための

動物としての本能なんだと思うんですよ。

 

でも、胃を取ってからは、

話が少し変わってきました。

夏の間は、体重が減りがちで、

維持するので精一杯。

食欲が増してくる今の季節が、チャンス!

 

9月末の 37.5kg → 11月の今日は38.5kg。

診察のたびにぐっちー医師から

 

 

と、言われてるんだから、

この1㎏増は、どらにとっては快挙じゃない?

 

ただし、調子に乗って食べすぎると

お腹がすぐ不機嫌になるのが難点。

ここは18年目の“胃なし経験値”で、

慎重に調整しなくては。

 

目指すのは、

ただ脂肪をため込むんじゃなくて、

筋肉もつけつつ、ちょっとふっくら。

胃を取る前よりも、むしろ健康的な体。 

 

そんな理想を追いかけながら、

今年も冬の増量シーズンに挑む、

胃なし18年目のどらなのでした。