この日が雑節の一つ

「入梅」になることが多いことから、

今日は、日本洋傘振興協議会(JUPA)が

1989年に制定した『傘の日』なんだそうです。

 

 

傘を選ぶときのポイントは?

長年使っていたお気に入りの傘が壊れてから、

「これだ!」という傘に出会えず、

どらの傘探しはゆるゆると続いています。

 

まずは雨傘。

 

お気に入りは長く使いたいから、

丈夫さは外せないですね。

風にちょっと煽られたくらいで

骨が折れるようじゃ、

どらの心まで折れてしまいそう。

かといって、丈夫すぎて、

どらごと風に飛ばされたら…。

それはそれで笑い話だけど、

できれば避けたいです。

 

それから、大きさ。

荷物を抱えていても濡れないように、 

傘の下だけは小さな避難所であってほしい。

「ここに入れば大丈夫ですよ」

って言ってくれる感じの一本。 

 

そして、軽さ。

いざってときには、振り回せるくらい

軽いほうがいいですね。

剣道の心得はないから、

役には立たないとは思うけど

相手をひるませるぐらいはできそう。

 

雨の日は、どうしても気分が沈みがちだから、

ちょっぴり明るい色も欲しいです。

空がどれだけ灰色でも、

手元だけは晴れ色にしておきたいなぁ。 

 

日傘は、また別のこだわりがありますよ。 

  

まずは当然、

紫外線と熱をカットしてくれること。

最近の陽射しは、『照りつける』を通り越して、

『攻撃してくる』に近いんですもん。

日傘で何とか防御したいところです。

 

折り畳み式なら、軽さが大事。

夏はただでさえ体力が溶けていくので、

重い日傘と思うだけで、気が重くなっちゃう。

 

でも、ワンタッチで開閉できるのは

便利そうで魅力的なんだけど、

そのぶん重くなりそうで、ちょっと不安。

便利さと軽さの綱引きは、毎年決着がつかない。 

 

さらに、折り畳みでも

長傘でも使えるタイプなら、

腕にかけやすい持ち手がありがたい。

スーパーでの買い物とか、

荷物が多い日は、こういう小さな工夫で

外出のストレスをひとつ減らしたいんです。

 

こうして並べてみると、

注文の多い料理店ならぬ、

注文の多いどらだね、こりゃ。 (^^ゞ

 

でもまあ、 雨の日も、夏の陽射しの日も。

自分を守る相棒を選ぶんだから、

これくらいの注文は許してほしいところ。

 

そんなわがままな傘選びをしてるせいで

今年の相棒がまだまだ

決められないどらなのでした。

 

 

 

 

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