六(ろう)五(ご)で「ろうご」(老後)の語呂合せから、
今日は、『老後の日』なんだそうです。

老後の趣味にしたいことは?
まだまだ先の話!と思いたいけれど、
刻一刻と近づいてくる老後。
このままだと、ほぼ確実に
おひとり様かなあ…と、
考えてしまう今日この頃。
正直、『明るい老後』なんて、
どうしても想像できないんですよね。
生まれた時から
「団塊ジュニアは頭数が多い」と言われ、
子どもがいないと将来の支えも不透明。
この前届いた年金定期便を見ても、
あの金額よりも、さらに
少なくなるんじゃないかな…、と想像したり。
そう考えると、老後に必要なのは、
あまりお金をかけずに楽しめるもの。
まずは健康第一だから、
体力づくりの散歩で季節を感じるのも、
立派な趣味になるかもしれませんね。
歩いてるだけで
「今日は風が初夏っぽい」とか言ってれば、
なんとなく“味わい深い人”に見える気もするし。
近所の人とも、つながれそう。
図書館が近くにあるし、
読書はこれからも続けられそうですね。
90歳を過ぎても本を読んでいた、
どら祖母ちゃんを目指してみようかしら。
宅配の人も、どら祖母ちゃんを見て
あの年で本を読むなんてすごい!
って、驚いていたんですよ。
…ん?
読書も、散歩も、いまのどらの趣味。
老後の趣味、すでに前倒しで始まってた説。
手を動かすのも好きだから、
絵や工芸、手芸も気になるけれど、
材料費はそれなりにかかりそうだし、
作品たちの扱いも迷いそうな予感。
言葉遊びも好きだから、俳句とか川柳とか、
“短い言葉の世界”を習ってみるのもいいかも。
五・七・五なら、材料費ゼロ。
しかも、うまくいけば誰かとつながれるし、
孤立も避けられる…かもしれない。
でも、こうして自分の老後を考えていると、
その前にやってくる
“もっと現実的な問題”が頭をもたげてくる。
そう、どら両親の介護問題。
どら兄貴も独身だし、両親の次は、
兄貴(どらの2.5倍はある体重)を
介護する未来が…?と考えると、
今から気が重くなるどらなのでした。
どら兄貴よ、せめて軽量化して…!
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