2024年10月中旬 (胃切除後18年5ヵ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、
無事、満15年を超えることができました。

胃を切除してから、もう15年以上。
いまでも、月に一度は、
外科のぐっちー医師の診察を受けています。
いつものように、体調チェックから始まり、
食欲、お通じ、体重の報告。
その後、先月(9月)に受けた検査結果を聞き、
メインイベントは、
鉄分&ビタミンB12の補給の定番コース。
血液検査の結果は… 。
前回(2022年9月)と比べると、
血清鉄が、124→50と下がっていたけど
これは、鉄分補給することとして。
肝臓と腎臓は問題なしと言われて、
まずは、ホッとしました。
前回かなり高かった中性脂肪が
191→160と、正常値近くに近づいていて、
お酒をやめた効果が出たのかな?
と、ちょっと嬉しくなりました。
CT検査の結果も、
お通じが、少し滞りがちであるもの…
と言われ、ホッとしました。
がん治療して19年目になっても、
結果が出るまでは、落ち着かないけど、
『特に問題なし』という言葉に
ホッとしているどらなのでした。


