1964年のこの日、日本サイクリング協会が
文部大臣から設立認可を受けたことから、
今日は、『サイクリングの日』なんだそうです。

自転車に乗れたのは何歳?
補助輪付きの自転車に乗り始めたのは、
小学校に上がる前だったと思います。
前の住所は、
車がひっきりなしに通る道が多いから、
アパートの敷地外に出ないように!
と、どら両親に言われたものです。
本格的に自転車に乗るようになったのは、
今の住所に引っ越してから。
あの頃は、今ほど車も多くなくて、
道が少し広く見えたものです。
運動神経がいい方ではないので、
近所の公園で何度も練習して、
ようやく補助輪を外せたのは、
小学校1年か2年ぐらいだったでしょうか。
補助輪がなくなると、
世界が少し軽くなったように感じました。
それからは、本屋や文房具屋など、
町内のあちこちへ、
自転車で出かけるのが楽しみになりました。
行動範囲が広がるって、
子どもにとってはちょっとした冒険ですね。
社会人になって運転免許を取ると、
自転車に乗る機会は自然と減りました。
でも、胃の手術をした後は、
リハビリも兼ねて、S公園まで
自転車で行くことが増えました。
体力がついた今は、
歩いて行くことも多くなりました。
車で移動する時、
自転車で移動する時、歩く時。
同じ道でも、見える景色が
違うのが面白いものです。
そういえば、
自転車への青切符制度が始まりましたね。
自動車目線では、
自転車が車道を走っているとヒヤッとするし、
自転車に乗っているときは、
車の幅寄せが怖くて歩道に逃げたくなる。
歩いているときは、
我が物顔で走ってくる自転車にドキッとする。
自分の中で、三者の視線が
ぶつかり合うような感覚があります。
交通量が多くて、歩道のある道のほうが、
本当は、走りやすいんですけどね。
車道を走れば、路上駐車もあるし、
自動車&バイクに文句を言われる。
歩道を走れば、歩行者の視線が痛い。
自転車は、どこを走れば?
だから、S公園に行くときは、
歩道がなくて、車の通りが少ない、
あの静かな道を選ぶことが多いのです。
警察の取り締まりを
まだ見かけたことはないけど、
今日も、トラブルなく、無事に
移動できればいいと思うどらなのでした。
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