2024年8月下旬 (胃切除後18年3ヵ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが
無事、満15年を超えることができました。

胃を切除してから、もう15年以上。
いまでも、月に一度は、
外科のぐっちー医師の診察を受けています。
いつものように、体調チェックから始まり、
食欲、お通じ、体重の報告。
その後は、メインイベントの
鉄分&ビタミンB12の補給の定番コース。
9月になれば、
そろそろ涼しくなるだろうし、
と、ぐっちー医師に言われました。
がんを治療してから、何年たっても、
いざ検査するとなると、
何か見つかったらどうしよう、と
不安になってしまうんです。
でも、早く見つかる方が
いいのも事実なんですよね。
来月、ぐっちー医師が覚えていたら
その時に予約を入れようと思います。
その後は、鉄分&ビタミンB12の補給をし、
帰宅したどらなのでした。
それはそうと。
8月21日は、『献血の日』。
Amebaから、
『献血したことある?』
というブログネタが届きました。
献血ができるということは、
健康である証でもあると思うので、
いつかはしてみたい気持ちはあるんです。
でも、これまで
アレルギーの薬を飲んでいたりとか、
アトピー肌を見て断られたこともあったし。
今は、鉄分補給の点滴や
ビタミンB12という造血剤の注射していたり。
そもそも体重が、40㎏未満。
どう考えても、
献血できる余裕はなさそうです…。
だから、献血はできないけれど、
それ以外の社会貢献なら、是非に!
と思ってるどらなのでした。


