1282年のこの日、
マフィアの名前の由来となったとされる
「シチリアの晩鐘事件」が起こったことから、
今日は、『マフィアの日』だそうです。
当時のシチリアは、フランス支配下にあり、
フランス人の蛮行に対抗したこの暴動の合言葉が
「Morte alla Francia Italia anela
(全てのフランス人に死を、これはイタリアの叫び)」。
各単語の頭文字を並べると、「マフィア(mafia)」。
これがマフィアの名前の
由来と言われてるそうですよ。

悪役が魅力的な作品は?
主人公を輝かせるなら、
悪役も、強くないと引き立たない。
NHKの大河ドラマでは、
徳川家康が主役なら、豊臣方が悪役。
真田幸村が主役なら、家康が巨大な壁。
悪役って、立場が変われば
主役にもなるんじゃない?と感じてます。
ゲームの中でも同じで、
どらにとってその代表は、
ファイナルファンタジーVIIのセフィロス。
彼は、もともと“英雄”だったのに、
出生の秘密を知ってしまったことで、
世界の敵になってしまう。
クラウドから見れば悪役。
でも、セフィロスの視点で見れば、
孤独と怒りに飲まれた、
『悲劇の主人公』なのかも?
悪役なのに、美しくて、静か。
だからかな、なぜか
心が惹かれてしまうのは。
とか何とか言いながら。
どらが好きなFFⅦキャラは、
木の上からひょいと現れるユフィ。
ずるがしこい一面が目立つけど、
狙ったもの(マテリア)のために
まっすぐ向かっていく姿勢は、立派!?
クラウドもセフィロスも、
ちょっと重すぎるところがあるから、
ユフィのような軽さと明るさに
魅力を感じるどらなのでした。
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