2024年5月下旬 (胃切除後18年)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の2回の手術を経験。

5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や

13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、

無事、区切りの満15年を超えることができました。

 

 

5月22日は、キスの日。

Amebaから、

 

『好きな恋愛映画は?』

というブログネタが届きました。     

 

恋愛ものも含め、

映画はあまり見ないのですが…。 

高校の授業などで見た

『ローマの休日』とか、

『ゴースト ニューヨークの幻』かな。

 

恋愛映画に入れていいのか

ちょっとわからないけど、

地上波でみた

『君の膵臓をたべたい』も切なかったし、

胃を取った後遺症で入院してた時に

TVの特集番組見て、その後映画でも観た

『余命1か月の花嫁』も印象に残ってます。

 

乳がんと胃がんと、場所は違うけど、

同じがん患者として

胸に迫るものがありました。

でも、同時に

ちょっと複雑な気持ちにもなった記憶が。

 

職場で、がん発覚を伝えたときに

ステージ1Bで早期発見にもかかわらず…

 

 

と、聞かれたことがあって。

映画やドラマでも

『がん発覚=死』というイメージを

あまり植えつけないでほしい…、

って思っちゃうんですよね。

 

TV番組を見てから、だいたい17年。

がんになっても生き続け、

日々を積み重ねている人はたくさんいる。

だからこそ、がんになっても

ハッピーエンドになる物語を

もっと観たいんだけどなぁ…、

と思うどらなのでした。