「ミ(3)シ(4)ン」の語呂合せから、

今日は、ミシン発明200年を記念して、

日本家庭用ミシン工業会(現在は日本縫製機械工業会)

1990年に制定した、『ミシンの日』なんだそうです。

 

イギリスのトーマス・セイントが、

世界で初めてミシンの特許を取得したのは1790年。

「ミシン」という名前は、

sawing machine(裁縫機械)のmachineが

なまったものだそうですよ。

 

 

ミシンと手縫いどっちが得意?

正直に言うと…。

ミシンと手縫い、どっちも苦手です。

 

家庭科の授業でミシンを扱った時には

糸を張るのに混乱するし、

上糸と下糸のバランスが上手くいかないし。

ミシンの勢いに押されちゃって

余計なところを縫っていたりする。

 

手縫いだと、

縫い目が揃わなかったり、曲がったり。

妙なしわが入ったりと、

自分の大雑把さを発揮しちゃう…。

 

でも、あえて挙げるなら…、手縫いかな?

ミシンで失敗すると、

上糸と下糸の2本があるし、やり直しが面倒。

手縫いの方が、やり直ししやすい気が。

 

って、失敗するのが前提かよ!

と、自分で自分にツッコミつつ。 (^^ゞ

前提にしておいたほうが心が軽いのも事実。

だって、成功前提で挑むと

裏切られた時のショックが大きいから…。

 

音にあおられるミシンよりも、

どらのペースに合うのは、

手縫いのほうかもしれません。

 

 

そういえば、コロナ禍が始まった頃。

手作りマスクを、10枚ほど、

手縫いで作ったことがあります。

 

その作品?をみて、

元高校の家庭科教師のどら母さんに

いわれたことがあるんですよ。

「思ったよりも、丁寧で 

 しっかりと、丈夫にできてるね」 

 

どら兄貴には甘いけど、

どらには、ツッコミ激しい

どら母さんの珍しい褒め言葉。

 

どんだけ不器用と思ってるん? とか。

「思ったより」って、

どんだけハードルは低いのさ? とか。

見た目は、褒めてないよね? とか。

つい、裏の意味を探りたくなっちゃうけど

ここは、文字通りに、素直に

受け取っておこうと思うどらなのでした。

 

 

 

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