キューピー株式会社が、1925年3月に
日本で初めての
マヨネーズを製造・販売したことと、
日本初(1)にちなんで1日としたことから、
今日は、『マヨネーズの日』なんだそうです。

マヨネーズが必須の食べ物は?
「マヨラー」という言葉がはやったころ。
何でもかんでも
マヨネーズをかけるどら兄貴を、
二、三歩引いてみていたっけ。
だって、野菜に直接かけるときとか、
油っこさと独特の酸味が前にきて…。
正直、美味しいと思えなくて
なんかちょっと苦手なんだもん。
ところが、ポテトサラダや
タルタルソース、ツナマヨになると話は別。
ポテサラは、芋が酸味を
程よく閉じ込める感じがするし、
タルタルは、玉ねぎやピクルスが入り
ただのマヨだけじゃない複雑さが出る。
ツナマヨでは、ツナのうま味が
酸味を程よく抑えてくれる…。
ほかの具材と混ざった瞬間に、
急に“気の利く仲介役”みたいに
感じられるのが不思議。
さらに不思議なのは、熱が入ると
マヨがまったく別物になること。
お好み焼き、たこ焼き、ピザ…。
どれも、マヨが少し温まるだけで、
酸味がふっと飛んで、残るのはコク。
ソースと混ざると、甘じょっぱさと
まろやかさが一緒になって、
「口の中がお祭りじゃ~!」
って、彦摩呂さん風に言いたくなっちゃう。
こうして振り返ると、どらにとって
マヨネーズ必須の食べ物は意外と少ない。
どちらかというと、
マヨネーズはいてもいいけど、
あまり表には出ないでね?という感じ。
そんな距離感がちょうどいい?
でも、最近、
わさびマヨとか、明太マヨに
挑戦してみたい気持ちはあるんです。
もう混ざってるなら、案外いけるかも?
でも、一本買っちゃうと、
合わなかったときに困るから…
と、二の足を踏んでしまうどらなのでした。
▼本日限定!ブログスタンプ

