2024年3月下旬 (胃切除後17年10ケ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の2回の手術を経験。

5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や

13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、

無事、区切りの満15年を超えることができました。

 

 

胃を切除してから、もう15年以上。

いまでも、月1回は、

外科のぐっちー医師の診察を受けています。

 

 

いつものように、体調チェックから始まり、

食欲、お通じ、体重の報告。

 

いつもだったら、どらの診察の後は、

どら親爺(おやじぃ)殿の番。

でも、この日は入院中。

同じ病院の内科の先生の紹介で

隣町の病院に入院したんだけど、

外科のぐっちー医師は知らないようで

連携とれてないなぁ、と思ったり。

まぁ、そういうものなのかな。

 

 

その後は、本日のメインイベント?

毎度おなじみの鉄分&ビタミンB12の補給へ。

 

点滴をする中央処置室に行くと、

「いつもの場所、空いてますからどうぞ♪」

と、なじみの看護師さんに案内され、

すっかり、常連さん気分。

病院の常連なんて、なりたくなかったけどね! 

 

 

なじみの看護師さんだったから、

スムーズに点滴が終わり、

その後は、薬局へ。

 

 

と、薬剤師さんに聞かれたので

つい…。

 

 

と、いつものネタで  

薬剤師さんを困惑させる、悪い娘。 (^^ゞ 

 

 

18年目になっても、

まだ失敗することもあるけど

今月も、無事に診察が終わって

ホッとしてるどらなのでした。