2024年2月中旬 (胃切除後17年9ケ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、
無事、区切りの満15年を超えることができました。

2月15日は、お菓子の日。
Amebaから、
『よく家に置いてるお菓子は?』
というブログネタが届きました。
主治医の方々に、
体重を維持&増量するには…。
とか。
と、アドバイスされたことがあったっけ。
ただ、お菓子が目に入ると
必要以上に食べたくなっちゃうので、
視界から消える場所に、そっとかくれんぼ。
どらの机の引き出しを開けると…、
タイムマシンや、諭吉さんの札束は
隠れてはいないけども。
栄養補助食品のクッキーや、
チョコレート、グミ、飴が出番待ち。
冷蔵冷凍庫にも、豆乳飲料や
アイスやゼリーが控えてる。
だから、その日のおやつ選びで
宝探し気分が味わえそうかも。
賞味期限を過ぎないようにしなきゃ。 (^^ゞ
一方、どら家の面々用のお菓子はというと、
お煎餅、塩ようかん、チョコレートが
リビングの机の上にドン!と鎮座。
そのため、どら親爺殿やどら兄貴は、
ついつい手が伸びてしまうようで。
そんな姿を見るたび、
「その一口で、メタボになるよ」
と内心ツッコんでしまうのは、
食べ過ぎると苦しくなる胃なしの僻み?
……まあ、どら兄貴には、
すでに遅し、だけども!
と思っているどらなのでした。


