今日は、料理教室の開催などを行う
財団法人ベターホーム協会が2009年に制定した
『食べ物を大切にする日』だそうです。
食べ物を捨てることなく食べきることは
健康にもつながるとして、
長寿を祝う重陽の日を記念日としたそうですよ。

毎日の食事に感謝を伝えよう!
植物&動物さんの命を『いただきます』。
農家&漁師&加工場&配送&販売の皆さん、
『いつもありがとうございます』。
どら母さんや料理人さん、
『美味しゅうございます』。
残さず食べて、『ごちそうさまでした!』
…って、
食事を終えたいのはやまやまですが。
食事量が限られる胃なし。
頭では、食べきれる!と思うけど、
実際に食べてみると、食べきれなかったり。
無理して食べちゃうと、後で
お腹の中が、食べ物で渋滞しちゃって
七転八倒状態になって苦しんだり。
胃を取って19年たっても、
しばしば失敗しちゃう…。
お腹の痛さに悩まされるよりは、
余裕があるうちに、食べることを止め、
お残しをしてしまうことも…。
ま、お残ししないためには、
作る量を少なくするとか、
始めから少なめによそって、
足りない時にお替りすればいいけど。
お腹が特に好調な時には、
底が抜けたみたいに食べられちゃう。
食事のたびに、ガチャを引いてるみたいで
予想がつかないのが難しい。
だから、
お残しは絶対しない!とは言えないけど、
決して、食べ物を粗末にしてるわけじゃない!
って、言い訳してもいいですか? (^^ゞ
せめて、少なくとも食材だけは
無駄にせず、使い切るようにしたい。
そういえば、バイキング料理の時。
欲張ってお残しする人が多い印象。
昔、こんなことも言われたっけ。
バイキングという“誘惑の海”の中で、
自分にぴったりの量を見極めて、
きれいに完食するのを目指すのって、
食べ物を大切にしてる証かも?
と思うどらなのでした。
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