2023年4月中旬 (胃切除後16年11ヶ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。

5年目に胃切除後体重減少で休職&退職や

13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、

無事に、区切りの満15年を超えることができました。

 

 

胃切除後のの経過観察として、

胃切除後15年以上たっても、月1回は、

外科のぐっちー医師の診察を受けています。

 

 

いつものように、

食欲の有無、お通じ、体重の話の報告。  

 

暖かくなってきたこともあり

「寒い時と比べて、食欲が落ち気味」

とぐっちー医師に言ったら、

 

 

と、いつもの調子。

 

まぁ、17年目にもなれば、こんなもんか。

そんなぐっちー医師の言葉が

少し誇らしくもあり、少し切なくもあり。

 

 

診察後は、鉄分&ビタミンB12の補給へ。

 

 

と、看護師さんにも伝えていた

『左手首付近の点滴おすすめポイント」。

長年使いすぎたせいか、硬くなってしまい

失敗することが増えちゃった…。

 

新たな点滴ポイントを探さないとな…

と、少しだけ考え込む。

手の甲は血管が見えるから大丈夫そうだけど

めっちゃ痛いからな…!

 

でも、こういう小さな悩みも、

「生きているからこそ」の証なのかも?

と思うどらなのでした。