2022年9月下旬 (胃切除後16年4ヶ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少で休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、
無事に、区切りの満15年を超えることができました。

9月28日は、
『プライバシーデー』なんだそう。
その日にAmebaから…。
『デリケートな質問を
された時のかわし方は?』
というブログネタが届きました。
「ノーコメントで」
と、基本的には答えますが、
それでも、しつっこく
聞いてくる人もいるわけで…。
2019年腸閉塞で入院した時。
同室になった老婦人の患者さんが、
勝手にカーテンを開けきて、
大きな声をかけてきたんです。
どうやら、お見舞いが
どら両親だけなのが気になるようで…。
あなたは探偵?それとも、週刊誌記者?
プライバシーにかかわるし、
デリケートなことを、聞いてくるな…。
老婦人は、まだまだ
話し足りないようです。
始めは、暇を持て余してるんだろうと
はぐらかしながら、
テキトーに相手をしていたけども。
お腹がすくと、機嫌が悪くなりがち。
鼻からっチューブを入れてるし
3週間ぐらい点滴のみの絶食中。
という悪条件もありまして。
あまりのしつこさに、
別に、迷惑かけてないっすよね?
と、自分ではにこやかな顔を浮かべつつ、
冷たく言ってしまいましたとさ。
笑顔でサラリと受け流す大人の接し方は
どらにはまだまだ、難しい模様…。 (^^ゞ
人はそれぞれ、事情ってもんがあるんだし。
他人のプライバシーを詮索するより
ここは病院、かつ入院中なんだから、
自分の体を治すことに専念しろや!
と、内心毒づいたどらなのでした。




