2021年12月中~下旬 (胃切除後15年7ヶ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少で休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、
無事に、区切りの満15年を迎えることができました。

胃切除後のの経過観察として、月1回は、
外科のぐっちー医師の診察を受けています。
いつも通り、おつうじの回数とか、
お腹の具合、食欲の有無などを報告。
その後は、鉄分&ビタミンB12の補充へ。
胃なし16年ともなれば、診察は淡々と進み、
ちょっとだけ、診察の意味とは?と思いつつ。
てんてきが、1回で淡々と
終わってくれたことには、感謝!
年末年始の病院は、これっきりで!
と、毎年思うのでした。
それはそうと。
12月13日は、『ビタミンの日』なんだそう。
その日にAmebaから…。
『ビタミン系サプリ飲んでる?』
というブログネタが届きました。
胃なしで食事量が少ないので、
必然的に栄養素が不足しているとは思ってる。
だから、体積がそんなに大きくないサプリで
効率よく補うのもアリだな…とは思うけど
現在は、サプリは飲んでいません。
胃なしで胃酸が出ないことを考えると、
ミネラル吸収全体がよくないだろうし。
胃酸に含まれてる内因子がないと
吸収できないビタミンB12は
サプリを飲んでも吸収されないだろうし。
だから、直接、注射&点滴で補ってる
栄養素の摂取量は増えても、
体内にどれだけ吸収されるか?と考えると
効果があるのかな?と感じちゃうのです。
そういえば、勤めていた頃に行った展示会の
サプリや健康食品のブースで、
「例えば、胃がない人が飲んだとして
効果は望めるんですか? 」と聞いたら、
「想定しておりません。(キリッ 」
って言われたことがあったな…。
そーゆーことは医者に聞け、みたいな感じ?
純粋な栄養素をサプリで補うと、
とりすぎになる可能性もあるし…。
可能な限り、食べ物から摂りたい派。
でも、吸収率は、低い…。
点滴&注射など、医療の手は借りつつも、
よく噛んだりとか、
吸収率を高める調理法を試してみたりとか
いろいろ試行錯誤は続けているどらなのでした。

