2021年8月下旬 (胃切除後15年3ヶ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少で休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、
無事に、区切りの満15年を迎えることができました。

8月も後半になって、
新型コロナワクチンの1回目の接種した1週間後。
胃切除後のの経過観察として、
外科のぐっちー医師の診察を受けました。
いつも通り、おつうじの回数とか、
お腹の具合、食欲の有無などを報告。
「生理と、ワクチンを打って
しばらくは、食欲が落ちていた」と報告したら…。
…だそうで。
体重は、40㎏の現状維持しているから、
「そんなもん」で片づけて、いいのかぁ?
そして、鉄分&ビタミンB12の補給へ。
いつものように?
すぐに点滴が始められることはなく。
点滴針を腕に差してから、
ぐりぐりと血管を探すという
かなり痛い思いを3回繰り返して
なんとか、無事終了。
蚊だったら、一発で血を吸っちゃうのに…。
もう少し、点滴針を刺しやすい腕が欲しい!
と思っちゃったどらなのでした。 (;´Д`)


