2021年7月上旬 (胃切除後15年2ヶ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。
5年目に胃切除後体重減少で休職&退職や
13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、
無事に、区切りの15年を迎えることができました。

東京都に4回目の
新型コロナ緊急事態宣言が出される頃。
どら家では、福祉職のどら兄貴と、
後期高齢者のどら両親は、
ワクチンの2回接種が終わっていて
どらだけが未接種という状況。
と、どら兄貴にいじられて、
ちょっぴり肩身が狭い気もするけど、
順番がこないんだから、しょうがないじゃん!
それはそうと。
7月12日は。『人間ドックの日』なんだそうです。
そんな日に、Amebaから、
『健康のためにしていることある?』
というブログネタが届きました。
質のいい睡眠をたっぷりとって、
よく噛んで適量の食事をとって、
適度な運動をするくらいでしょうか。
健康を意識、というか、
胃を取ってから、体がツラくならないように
こんな生活になっちゃった感じだけど。
胃があった頃と比べれば、
かなり健康的になったかもね?
だからといって、
『胃を取ってよかった!』とは思えないけど。
早期のうちに見つかって、対処してよかったなぁ!
とは思っているどらなのでした。

