2016年11月 (胃切除後10年6カ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。
胃切除後体重減少で休職&退職など
いろいろあったものの、無事に?10周年をクリア。
「10年ひと昔」と言えるようになりました。

胃切除後のの経過観察として、
月1回は、外科のぐっちー医師の診察を受けています。
おつうじの回数とか、お腹の具合、
食欲の有無などの体調報告の後、
先月(2016年10月)に行った
血液検査の結果を聞きました。
8月実施の検査結果と比べ、
鉄分の値は、やや微減(22→14)の貧血状態。
相変わらず、改善はされてない模様…。
その後は、
いつもの鉄分&ビタミンB12の補給へ。
ここのところ、点滴の際に、
一発で決めてくれる看護師さんに当たってたけど、
今回は、久しぶりの苦戦。
基本的に、左腕にしてもらうことが多いけど。
今回の看護師さんは、右腕にこだわりがあるようで
右手首に2回挑戦してからの選手交代。
交代した看護師さんは、上手な人で、
左手に、一発で決めてもらいましたが…。
だそうで。
まぁ、右手中指を怪我したことがあって、
そのせいか?右より左のほうが、握力があるけど…
握力がある方が、刺しやすいとかあるんですかね?
隠れ左利きなのかも?
衛生検査の仕事をしてた時は、
利き手が使えなくなると困るから、左にしてたけど。
絶賛無職中の今は、
点滴できりゃ、右でも左でも、どっちでもいい。
だったら、これからは、
看護師さんがさしやすいという、
左手希望にしよう! と、心に決めたどらなのでした。
痛いのは、少ないほうがイイもん!


