2016年9月上旬 (胃切除後10年4カ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。

胃切除後体重減少で休職&退職など

いろいろあったものの、無事に?10周年をクリア。

「10年ひと昔」と言えるようになりました。

 

 

胃切除後のの経過観察として、

月1回は、外科のぐっちー医師の診察を受けています。

 

 

おつうじの回数とか、お腹の具合、

食欲の有無などの体調報告の後、

先月(2016年8月)に行った

血液検査の結果を聞きました。 

 

 

腫瘍マーカーの値は問題もなく。

6月実施の検査結果と比べ、

鉄分の値も、やや微増(15→22)と、

低いけど、順調に増えていますよ。

という、ぐっちー医師の言葉に、 ε-(´∀`*)ホッ 。

 

その後は、

鉄分&ビタミンB12の補給へ。

 

今回も、ベテランの看護師さんにあたり、

血管探しはスムーズで、点滴が始まります。

 

最近、気が付いたんだけども。

点滴が始まった瞬間に

自分の吐く息が、鉄臭くなるような?

 

その臭いは、すぐ感じなくなるけど

打てば響くような体の反応に

なんかすごいなと感じたどらなのでした。