2012年1月中旬(胃切除後5年8ヶ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。
胃切除後体重減少で休職&退職など
いろいろあったものの、無事に?
胃なし5周年を無事に迎えることができました。
胃切除後のの経過観察として、
月1回は、外科のぐっちー医師の診察を受けています。
おつうじや、お腹の具合の体調報告の後は、
血液検査と鉄&B12の補充の定番メニューに進みます。
血液検査は、鉄&B12が足りてるかどうかと
腫瘍マーカーの測定がメインなので、
鉄の点滴&B12の注射より前に採血なんだけど、
看護師さんに、「採血は後!」と主張されちゃった…。
補充した後に採血したって、意味ないじゃ~ん!?
でもまぁ、採血自体は、一発で決めてくれたので、
まぁ、良しとしますか。 σ(^_^;)
それにしても、点滴&注射なんかをしてもらうと、
それだけで疲れちゃって、今日一日が病人気分。
『病は気から』ってこういうことなのかな。
ちょっとバテているどらの元に、Amebaから
『男性は胃袋をつかむといい
というのは本当だと思う?』
というブログネタが届きました。
食欲は、人間にとっての3大欲求の一つだし、
美味しいものが食べられるなら、
早く仕事なんか終わらせて、早く帰ろう!とも思うし、
自分の体を思って作ってくれる料理なら、
とっても嬉しいと思うなぁ。
まぁ、料理上手でも、
性格が悪いとか、金銭感覚のずれがあれば、
うまくいかないのかもしれないけども。
今は、共働きも多いんだし、男女に関わらず、
料理上手になることに越したことはないと思います。
だから、どらも、精進しないとねん。
ま、胃袋をつかむ人は、いないけど…。
誰か、どらの胃袋をつかんでくれてもイイよ?
でも、胃袋はもうないんだっけ…。
と、いつものネタに落ち着くどらなのでした。 (;´▽`A``

