2011年1月上旬(胃切除後満4年8ヶ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経験。

2008年4月より、通常の8時間勤務を達成!

 

が、2008年の夏の暑さで体重が減りすぎ、

胃切除後体重減少のため、10月から休職。

2009年5月頃、鉄欠乏性貧血と診察され

2009年9月にリハビリ出勤もしたけど、結局、退職となりました。

 

 

ある日、Amebaから、

 

 

『おなら我慢できる?』 というブログネタが届きました。 

 

時と場所に寄りますが、

基本的には、我慢しないほうです。  (*ノωノ)

 

 

胃を取るとか、開腹手術を受けると、

お腹の中で腸が癒着して、

腸の動きが悪くなっちゃうんだとか。

 

すると、ガスがどうしても溜まっちゃうんですよ。

そのまま、ガスが溜まっていくと…。 

 

 

と、言う状態になっちゃいます。

すわ、腸閉塞か? また入院??

と、イヤな想像が頭をめぐるうちに…。

 

 

 

大きなおならがでて、

お腹の痛みがなくなり…。

 

 

 

さっきの痛みはどこへやら。

冗談みたいに、食べられるようになったりする。

 

 

そういえば、盲腸などの手術だって

おならが出たら成功!とか言うし。

普段の生活でも、おならが出たら、

腸が詰まっておらず、元気な証拠。

 

「つまらないのが、ありがたい!」 ってな

気持ちにもなるってもんです。  (^_^)v 

 

 

でもまぁ、

恥ずかしいといえば、恥ずかしいので、

トイレとか、人のいないところに移動したりはするけど、

生理現象だから、出るのはしょうがないし。

 

どら親爺(おやじぃ)殿も、大腸を手術してるので、

「屁は一時の恥、我慢は、一生の後悔」と思って、

おならに関しては、フリーパスなどら家なのでした。

 にひひこれが、ホントのくさい仲?