2007年8月第1週 (胃切除後1年2か月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚し、

胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経て 

2006年9月初めに職場復帰したものの、 

2007年7月に体調を崩し、検査入院。

 

手術をしたところの再開通、という ‘

ちょいレアさん’になっていたことが判明しましたが、 

再手術することなく、2週間程で退院し、 

食事&運動を中心とした、自宅療養が始まりました。     

 

 

胃を丸ごと取ってみると、 

生活習慣で一番変化するのは、食事。 

 

食物をためておける胃袋がないから、

ゆっくりと動く腸に合わせて、渋滞せぬよう

できるだけ、 ゆっくりよく噛んで食べるのが 非常に重要!

 

 

…なんですが。  (;´▽`A``

 

 

どちらかというと、早食い派などらなので、

食べることに集中しちゃうと、早食いになることが多い。

 

胃なし1年を過ぎても、再入院しちゃっのは、

それも原因かな??    (;´・ω・)

 

 

で、再々入院にならぬよう、

ゆっくりと食べる方法として考えたのが…

 

 

 

『新聞(活字)を読みながら、

      TVを見ながら食べる』こと。

 

ながら食べをすることで、

食べることに集中しすぎ、早食いになるのを防げるかも?

 

 

テーブルマナー に反しているのは、わかっちゃいるけど。

まずは、食べて栄養をつけて、健康体になるのを優先!

と割り切ろうとしているどらなのでした。 (;´▽`A``

 

 にひひ外で食べる時には、テーブルマナーを重視しますよ。