2007年7月最終週 (胃切除後1年2ヶ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚し、

胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経て

2006年9月初めに職場復帰したものの、 

2007年7月に体調を崩し、検査入院。

 

手術をしたところの再開通、という 

‘ちょいレアさん’になっていたことが判明しましたが、 

再手術することなく、2週間程で退院。 

 

職場復帰に向け、体力をつけるために、

食事&運動を中心とした、自宅療養が始まりました。

 

 

 

さて、どらの勤めるアイス工場の6~8月といえば、

暑い盛りの、アイス製造最盛期。

2時間ほどの休日出勤を含めたら

2週間出ずっぱりなことも、ザラにある職場です。

 

そんな忙しい時期に、自宅療養なんかしていると、

後ろめたい気持ちが、ふつふつと…。

 しょぼん2年連続だし…。

 

 

そんな折に

 

『サッカー大好き身勝手横綱朝青龍に批難の声殺到』

  横綱・朝青龍(26=高砂部屋)に仮病疑惑が浮上し、

 26日、非難の声が集中した..........

 

というニュースがあったのです。

 

 

ことの是非はともかくとして…。

 

 

職場が忙しい時の自宅療養。

体力をつけるためとはいえ、

S公園での散歩など、外に出歩いていることも多い訳で。

 

同じ工場に勤めている人に目撃されて

「サボりじゃないの??」とか、

「仮病使ってない?」とか、噂になったらどうしよう…?

 えっ実際に、買い物やデートなどで、噂になっちゃうんです。

 

 

会社に許可はもらっているし、

噂する人には、させておけ!とは思うものの、

内心、フクザツな思いになってしまう…。

 

「早く、復帰しないと!!」と、

焦りに近い気持ちになるどらなのでした。  (;´・ω・)