2007年7月19日 (胃切除後1年1ヶ月) 

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚し、 

胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経て 

2006年9月初めに職場復帰しましたが、 

2007年7月に体調を崩し、検査入院。 

 

手術をしたところの再開通、という 

‘ちょいレアさん’になっていたことが判明しましたが、

再手術することなく、2週間程で退院。

 

C冷菓に診断書を提出し

職場復帰に向けて、自宅療養が始まりました。

 

 

胃をとる前と比べ、17㎏近く減って

現在のところ、35㎏までになった体重。

食事&血糖値管理、適度な運動を取り入れて

『健康的に太り、スタミナをつけること』を

目標に療養生活をスタート!

 

 

入院して学習したのは…

 

 

大切な栄養バランスを考え、

食欲ではなく、頭で計算しながら

よ~~~く噛んで食べること。 

 

即効性を求めるより、 

長い目で見ることが大事なのかも?と、反省。

 

 

…とはいえ、早く元に戻りたくて焦ってしまうし、

  好きなものがあれば、

  つい食べすぎちゃうんですけど。  (;´▽`A``

 

 

焦って、反省して、

また焦って、また反省して。

それを繰り返して、ふと気づく。

 

 

いわゆる、痩せるための『ダイエット』と

真逆(太ること)を目指してるのに 

どちらも、結論は同じなのかも???

 えっどちらも、『健康体になること』が最終目標だから?

 

 

胃をとってしまい、痩せたことで

ダイエットの極意を、ほんの少しだけ

理解した気になったどらなのでした。  (;´▽`A``