2007年7月15日 (胃切除後1年1ヶ月)
2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚し、
胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の2回の手術を経て
2006年9月初めに職場復帰。
このまま順調に回復していくかと思えたけど、
2007年7月に体調を崩し、検査入院。
‘ちょいレアさん’になっていたことが判明しましたが
再手術はしないで、様子を見ていくこととなりました。
食事中は、よく噛んで食べることと、
食後90分ぐらいで血糖値が下がりすぎるので、
その頃に間食を食べること。
この2点の食べ方をマスターするため、奮闘中!
食べてばっかやないか~い!
…なのですが、
食事をしているとき以外は、検査もなく、ひま、ヒマ、暇!
そんな空き時間には、職場復帰に備えて、
病院内を歩き回って、体力づくりに励みます。
点滴台も連れず、
颯爽と??少し速足で歩いていたら…。
と、他の患者さんから言われることも、しばしば。
そうねぇ、どらが術後すぐだったら、
こんな元気な?患者さんを見かけたら
多分同じことを感じると思うわ…。 (;´∀`)
他の人の気持ちはわかるものの、
現状を、詳しく説明するのも何なので…。
「胃が悪いんですぅ。」
と、胃のせいにしてみるのでした。 (;´▽`A``
悪くなる胃は、既にないけどねぇ。
一見、‘元気な患者さん’から、そろそろ卒業しないとなぁ~。
と、退院を考え始めたどらなのでした。


