2006年9月第1週(胃切除後4か月目)。
早期胃がん(ステージ1b)が見つかり、 5月末に、胃を全摘出。
胃なしになって、 退院後1ヶ月ほど自宅療養をしていましたが、
9月に入って、2時間勤務で職場復帰しました。
手術を2回行い、4か月ほど仕事を休んでいたせいか、
職場の皆さまのはれ物に触るような気の使いように、
少々、ビビってしまうどらです。 σ(^_^;)
いや、「動け!」と言われても、
スタミナ切れを起こすので、
動かなくていいのは、ありがたいんです。
ホントに感謝してるんです。
けど…。
胃をとって何が変わったって、
食事のとり方が一番なんですが。
食べ物の消化吸収において、
胃という酸性の場所を通過しなくなることによって、
腸内環境も激変してると思われ…。
よーするに…、
おならが…、くさいんです。 (*ノωノ)
腸閉塞の手術までした身としては、
おならも、出ないのは大変だ!と、
どら家では、遠慮しないんけども。
検査室にずーっとこもってると、
おならも、そこでしちゃうことになるわけで…、
音は小さくできても、
ニオイの存在感が半端ないので、
さすがにそれは、恥ずかしい!
だから、動かなくていい、とは言われているけど、
製造現場にサンプリングに出かけ…
人のいないところで、小出しにしていたどらでした。 (;´▽`A``


